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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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はならぁと・スペシャルライブ 〜はながさいた〜

多くの方々に支えられて、無事に終わりました。ご来場いただいた皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

次回の大宇陀でのライブは、311報恩寺です!
もしかしたら、それまでに「ゲストハウス・奈の音」での演奏もあるかも・・・です。

タカスケさんからの御誘いで東京でもライブも決まりました。また、忙しくなります。


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by lastsalt | 2017-10-29 22:58 | Comments(0)

10月の図書館開放






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預かり保育の園児たちのための図書開放。私のなんちゃって生け花にも反応してくれる子どもが増えて来た。場の空気を呼んで臨機応変に読み聴かせをする図書委員や、「俳句でも書こか」と友達を誘って投句する姿も、すごく自然でいい感じ。

気持ちは半分「はならあと』会場へ飛んでいたけれど、存分に趣味に興じた一日。


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by lastsalt | 2017-10-26 00:23 | Comments(0)

いのちを吹き返す喜楽座





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今回の「はならあと」宇陀松山の大きな見どころは、やはり喜楽座でのイベントである。今日は太田真紀さんのコンサートと映画「アナザサイド・サロメの娘remix」

生憎の荒天ながら、他府県からも訪ねてくださる方もあった。リアルの雨音も絶妙な効果音になり、太田さんの声と溶け合う。映画では正面の中央部が破れた銀幕や壁や天井に映し出された映像が、内省的な散文詩の世界観を見事に醸し出し、何とも不思議な空間になった。こういうイベントを重ねることで、喜楽座はいのちを吹き返すような気がする。

台風が近づこうが何だろうが、とりあえず明日も朝から大宇陀へ。明日は明日の風が吹く。


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by lastsalt | 2017-10-21 21:33 | Comments(0)


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「はならあと」の展示のための仕込みを完了した。もともと演奏だけの参加のつもりだったので、しっかり時間をかけて準備できたわけではないが、逆にそれがよかった。そのとき、そのときに、何となく作って来たものだが、やはりひとりの人間の創作なので、ちゃんと根っこでつながっている。気がかりだった現在のクラスの子どもたちは、むき出しのまま糸で吊るして、30年近く前の生徒たちとコラボさせた。各部屋に植物を入れたことで、町家と作品がやさしくつながった気がする。


10月21日(土)〜29(日)まで
奈良・町家の芸術祭「はならあと」こあ 宇陀松山
ゲストハウス「奈の音」にて


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by lastsalt | 2017-10-20 23:40 | Comments(0)

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はならあと開幕までカウントダウン。キュレーターチームの中には泊まり込みで仕込みをされる方もおられるようだ。明日はプレス関係の内覧会。スポンサー関係の代表や宇陀市長も来られるとか。私は仕事で参加は出来ないが、土日は終日在廊予定。正確には会場周辺をチョロチョロしている。

Salt&Uribossaの渾身の3rdアルバム「Horizonnte」を、ついに
10月21日(土)「はならあと」の開幕に合わせてリリース。

全12曲(日本語によるオリジナル・ボサノヴァアルバム) ¥2000



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by lastsalt | 2017-10-20 00:03 | Comments(2)

音をえがこう



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「はならあと・宇陀松山エリア」のキュレーターチームhirviの檜垣さん、永松さんをお迎えして、「音をえがこう」の「特別授業」を行った。

目に見えない音を視覚的に表現するという新しい試みに2年生2クラスが挑戦!

子どもたちの絵画作品は、旧井上家に永松さんの音楽とともに飾られる。


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by lastsalt | 2017-10-12 22:37 | Comments(0)



喜楽座での上映会を終えた。まさにリアル・ニューシネマ・パラダイス。

昭和世代には言わずと知れた裕次郎の出世作だそうで、私も辛うじてその程度の知識はあったが、実際には見たことがなかった。私が生まれるよりも前の1957年の作品なので無理もない。冒頭にロカビリー時代の平尾昌明が出て来たので、まずびっくり。裕次郎のドラムの音は、当時の第一人者白木秀雄。ファションといい街並といい、ストーリーといい、映像の処理といい、すべてが昭和、昭和、昭和。

映像が醸し出す昭和30年代の空気が建物の空間に広がって、何とも言えない感覚を味わった。シネコンでは絶対にあり得ない共有体験を感じさせる古き良き時代の映画館の1日限りの復活。ご来場くださった方には、きっと何が残ったはず。ひとつひとつこういう空間が失われていくのは残念なことだ。

建物内の撮影は「はならあと」期間中のみOKということなので写真はスクリーンのみ。是非、はならあと期間に喜楽座に足を運んでいただき、hirviの音楽を体験してほしい。


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by lastsalt | 2017-10-09 19:25 | Comments(0)

廃屋でサラウンド





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永松ゆかさんが「音」を展示される旧井上家で、12日の特別授業の為の打ち合わせ。

永松さんが集めて紡いだこの「町の音」を、子どもたちはどう聴くのだろう。そして、それを色や線という視覚表現にどう結びつけるのだろう。

固定観念も先入観もない幼い子どもたちだからこそ、できるかも知れないと思う。

それにしても、ノーマルな女子ならちょっと怖くなるような廃屋でひとり黙々と作業をする永松さん。さすがアーチスト。変わってるぅ〜。


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by lastsalt | 2017-10-08 22:00 | Comments(0)