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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


by lastsalt
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<   2016年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧


7ヶ月半


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長男ファミリーが遊びに来てくれるというので、仕事からいそいそ帰る。
一日の疲れを吹き飛ばしてくれる笑顔。見るたびに表情が豊かになる。
パペットのカタツムリに大喜び。大きな声を出してよく笑う。
猫のハルは、ハイハイしながら近寄って来る「ゆづ」にちょっと遠慮気味。
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by lastsalt | 2016-07-25 22:39 | Comments(0)

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笛(ケーナ&リコーダー)のすーちゃんと、ピアノのももちゃんと、ギターの私でトリオを結成したのはもうずいぶん前のことだが、県庁前のフェアトレードのイベントでの演奏が最初だった。あれは、いったい何年前?

それからも、いろんなところからお呼びがかかり、練習はほとんど出来ないまま、ほぼぶっつけ本番に近いかたちで、いろんなところで演奏したがそれなりに反響もあり、「CDは出してないんですか?」とたずねられることが増えて、時間を見つけてちょっとずつ録音をスタートした。

とにかく3人の予定が合わず、ももちゃんとふたりの時はOz-May(叔父と姪だから)、すーちゃんとふたりの時はSalt&Vinegar(酢ーちゃんだから)として活動した。3人そろえばPrune(すーちゃんとももちゃんで「すもも」)と名乗っているのだ。

去年の夏、すでに録音は終了していたが、各曲のミックスダウンを終え、曲順を整えてマスタリングを終え、ジャケットデザインもほぼほぼ仕上がり、いよいよこの夏リリース予定となった。

ボサノヴァ・シンガーとしてのアイデンティティーは何より大事にしているが、コンポーザー&アレンジャーとしての仕事も面白い。ことば(とりわけ日本語)を歌うことに重きを置いているが、インストゥルメンタルこそ、音楽の真骨頂でもある。

すーちゃんにひたすら気持ちよくケーナを吹いてもらうために作った曲も数曲あるが、ほとんどは、私は数年前までやっていた宇陀市での音楽講座のテキストとして作ったリコーダーのための練習曲を収録した。全12曲。1家に1枚、是非どうぞ!!(8月某日発売予定)
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by lastsalt | 2016-07-24 19:39 | Comments(0)

テツモ


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鉄道オタクにも様々な分野があり、「撮り鉄」「乗り鉄」そして、模型を作ることに特化した「鉄模」という分野がある。模鉄(モテツ)では語呂が悪いので鉄模(テツモ)と言うのが正しい。毎年、全国の鉄模が集まって、線路をつないで電車を走らせるそうだ。自他ともに認める筋金入りの鉄模である友人の山脇氏の解説を聴きながら、作品を見せてもらった。ちなみに山脇氏は、「撮ったり」「乗ったり」には全く興味がないそうで、各分野にはけっこう高い壁があるようだ。いろんな楽しみ方があるものだ。
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by lastsalt | 2016-07-21 17:29 | Comments(0)

明日から夏休み


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1学期の終業式。子どもたちは担任の先生から通知表をもらう。
名前を呼んで手渡すだけでなく、ひとりひとりに丁寧に声をかけて励ます先生も多い。
子どもたちが先生を信頼している姿は美しい。
若い先生を一人前の教師にしてくれるのは、すてきな子どもたちだ。

がんばっても、それほどがんばってなくても、それなりの節目。
がんばらなかった子にも、ちゃんと夏休みはやってくる。
いいなあ、夏休み。

先生たちだって、必ずしも自分の物差しが絶対正しいと信じて子どもを測っているわけではない。
私も教えるのは楽しかったが、テストの採点や評価は大嫌いだった。
出来るだけ申し訳なさそうに渡していた。
渡すときに、もっともらしいコメントもあまりしなかった。
それより子どもたちに、1学期の思い出や夏休みにやりたいことなどを語らせた。

黒板にはよくこう書いたものだ。
「ごめん。先生の目は節穴だ。良くても誇るな。悪くても腐るな」
そして、ササッと配った。

「先生。どういう意味ですか?」
「意味?あんまり気にするなってことだよ」
「じゃあ、なんで渡すん?」「意味ないと思うのに書いてんの?」
子どもは、いつだって先生より偉い。
「それじゃ、君たちも私の成績をつけなさい。それを交換しよう」
そんな遊びもやってみたこともあった。

自分を正しいと思い込んでいる先生は、いつだってちょっと迷惑で滑稽なものだ。人が人を測るのは簡単ではない。そして、人は測ったように測られるのだ。

この写真の先生も、最後にこう締めくくった。「悪くても全然、気にしなくってもいいよ。今日、元気に来てくれただけで先生は嬉しいよ!」
子どもたちもみんなにこにこしていた。
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by lastsalt | 2016-07-21 00:15 | Comments(0)

心に響く


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相撲ネタに思わぬ反響があり、驚いている。
意外な人がけっこう大相撲ファンだったりして面白い。
実は、相撲のオリジナルは創世記にあるのだ。
ヤコブと御使いが相撲をとったエピソードは有名。
関取衆が身に纏う着物のデザインの多くは、しこ名の漢字を大きくあしらったもの。
外国人力士にしこ名について、いろいろ聞いてみたい。
栃ノ心の「心」をクローズアップ。
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by lastsalt | 2016-07-19 22:58 | Comments(0)

金星


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昔は大相撲ダイジェストを欠かさず見たりもしていたが、最近は力士の名前と顔が一致しなくなった。昨日、妻の解説を聞きながら写真を撮り、ちょっと親しみが出て来た。付き人や警備員がウロチョロしてなかなかうまくは撮れない。望遠レンズなし、連写なし。最小限の枚数を気合い入れて、アップやルーズでいろいろ撮ってみたが、昨日アップで撮ったふたりが今日そろって金星。妙に嬉しかったりする。
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by lastsalt | 2016-07-18 18:34 | Comments(0)

名古屋場所中日


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フォトコンテストの受賞作が展示されているギャラリーをのぞいてから、大相撲名古屋場所が開催されている愛知県体育館へ。当日券は完売していたので、入りの力士たちの声援を送ることにした。大相撲ファンの妻も力士を間近で見れてお喜び。
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by lastsalt | 2016-07-17 22:39 | Comments(0)

イエスの肖像


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今日の交わりの中で、「自分が正しいと思ってやっていることが、果たしてみこころにかなうことなのか時々わからなくなる」という話があった。信仰者であれば誰も明らかに間違っていることを進んで選択しようとはしない。しかし、よかれと思って誤ることもある。それが不安だというのだ。これは、多くの信仰者の共通する悩みに違いない。

私は燈火会のデザインの話をした。
子どもが描いた下絵を運動場に正確に描くために、1辺5メートルのマス目を基準線にしている。それがなければ、いくら絵心があってもバランスの崩れたものしか描けない。しかし、基準になる縦横のラインがあれば、デッサン力がなくても難しい曲線もかなり正確に描ける。この基準線こそ、聖書のことばである。みことばをおろそかにしては,デタラメな絵しか描けない。

そして、出来上がった絵は校舎の屋上から眺めるように、神の視座から俯瞰する必要がある。私たちはキリストとともに蘇って天に座したのだから。今いる地上の一点から絵を眺めれば、手前が肥大した線が見え、全体のデザインは見えない。そして、私たちはイエスの肖像を、運動場どころかさらに大きな地球規模のスケールで描いているのだ。
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by lastsalt | 2016-07-17 04:02 | Comments(3)

キャベツくん


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45分の授業時間を5分〜15分刻みくらいで組み立てている。
内容を書いたカードを組み合わせて、最近は彼らが主体的に授業を組むようになってきた。
絵本の読み聴かせのコーナーで、長新太のキャベツくんのシリーズを読んでいると、
「次は、私が読む」と言って読み始めた。
たどたどしい拙い読みだけど、一生けんめい友達に読み聞かせている。
十分に理解できなくても、その子なりの味わい方がある。
長新太の絵本は子どもには少しもシュールではない。
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by lastsalt | 2016-07-16 00:50 | Comments(0)

招き猫


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雨で1日延びたけど、無事開催された今年の燈火絵。私にとっても欠かせない夏の風物詩となった。櫟本の燈火絵が素晴らしいのは、毎年子どものデザインコンペで決定すること。今年の招き猫は4年生の女の子の手によるもの。学校は施設を開放し、スタッフも全面協力するものの、地域主催のイベントであること。今日は15時間以上働いた。ビールが旨い。
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by lastsalt | 2016-07-14 23:31 | Comments(0)