seasoned with salt lastsalt.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


by lastsalt
プロフィールを見る
画像一覧

<   2013年 12月 ( 51 )   > この月の画像一覧


Chapter29~All that jazz〜


a0208786_22404527.png


リセットしたところで、Chapter29の忘年会でもどう?という話が出ていました。ようやく今日が仕事納めでしたので、銀じ郎さんと相談して、29日(日)に決定しました。Saltと銀じ郎は朝10時に神戸三宮に現れます。参加希望者はご連絡ください。女性が参加される場合は、妻も登場します。

「主の良くしてくださったことは何一つ忘れるな」なので、忘年会はネーミングとしてはどうかなってことで、All that jazzとしました。

昔、ボブ・フォッシーが同名の自伝映画を作りましたが、All that jazzとは「何でもあり」みたいな意味です。午後からはジャズライブ(チャージ1000円ドリンク付)も聴いてまったりする予定です。「何でもあり」なんで細かいことは決まっていないし、変更もあり得ます。

そうそう忘れてました。メリー・クリスマス。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-25 22:57 | Comments(2)

チャイルドチェーン


a0208786_21232395.jpg
a0208786_21225184.jpg


校区の多世代交流クリスマス会に招かれて出席した。中学校の吹奏楽部の伴奏に合わせて、幼稚園児が「チャイルド・チェーン」を歌うので観に来て欲しいとのことだった。この曲を作らせてもらって、おそらく6年経つ。それ以来、ずっと卒園式や幼小の交流会で歌い続けてくれている。吹奏楽部は1年生が主体でほとんどが私のクラスにいた子たち。そこに同じ幼稚園を卒園した小学生たちが混じって元気に歌ってくれた。「ひろがれ つながれ チャイルドチェーン どこまでずっとのびてゆけ にぎったそのてのやさしさで いろんなおもいつたえよう ありがとう ごめんね なかよくしてね あそぼう」子どものうたはいいなあ。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-25 21:40 | Comments(0)

X'mas Lunch


a0208786_19345969.jpg
a0208786_19342564.jpg
a0208786_1934540.jpg


家の掃除や買い物で一日が終わってしまったが、お気に入りの洋食屋でちょっと遅めのランチ。今日ははじめてハンバーグ定食を食べてみた。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-24 19:41 | Comments(2)

しるし(Virgin Girls Bossa)


a0208786_14491411.jpg


小学校でも大胆に性教育を取り入れるようになって久しく、マスコミもその行き過ぎにツッコミさえ入れなくなってきた。カリキュラムを個人の好みで変更することも出来ず、少しでも目の前の子どもが自分自身の変化と自然に向き合える様に、また、私自身が楽しんで教えられるように、けっこう工夫して教材づくりをしている。以前4年生を担任したとき、男の子の成長をブルースにして参観日に歌った。白衣にギターという妙な取り合わせが面白かった。

「女の子バージョンを作ってみたい」というスミレさんの提案を受け、「まあ、そのうちに」と気長に待っているつもりだったが、早速詩が送られて来た。しかも、そのレベルは非常に高い。やるなあ、スミレちゃん。

ギターを構えると、ひとつひとつのことばがメロディーをまとい、つながり始めた。流れがよくなるように少し語順を変えたり字数を整えたりして微調整。出来た!


   しるし 
        作詞 スミレ 

それは とつぜん やってくる
じかんも ばしょも えらばないで
そろそろ くるしるし
おんなの しるし
こどもそつぎょうの たいせつな しるし

あるひ あるとき ふっときがつく
しるし それはいきているあかし
だれにも くるしるし
おんなの しるし
こどもそつぎょうの あざやかな しるし

はずかしくなったり ゆううつになったり
だけどそれも しるしの しるし
やくそくの しるし


画像はムンクの「思春期」。奈良に来たときに、実物を観た。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-23 15:11 | Comments(2)

暇さえあれば


a0208786_95536.jpg


ポールは暇さえあれば楽曲を書き続けていたことから、あまりにも楽曲がたまりすぎたため、最近になって新しく書くことを辞めたようだ。ポールは新しく作った曲をきちんと完成させてから次の制作に取り掛かりたいという。

「新しい曲を書くことを我慢してるのさ、だって沢山たまっちゃてんだよ。今のところ『ニュー』でやりたい曲を全て出し尽くしたから、次は書き溜めた曲の中からいいアイデアを探すつもりさ。屋根裏を整理整頓するようなもんさ、本当はやりたくないけど、やんなきゃいけないんだよね」


やっぱりこの人はブッ飛んでるなあ〜という記事だ。

しかし、私も「暇がないから」を言い訳にしない生き方をしてきたつもり。この記事を読んで、よし、時間にゆとりのある冬休みには何曲か作ってみようというスイッチが入った。冬休み第1号は、スミレさんの詩に曲をつけること。これは性教育のための楽曲だ。先日、私が以前4年生の性教育の為に作ったゴールデン・ボール・ブルースをお聴かせしたところ、同業者の彼女は「女の子バージョン」を作りたいとのことで、早速できあがった詩を送ってきてれくれた。

ブルースだとちょっと重たいので、女の子バージョンはボサノヴァにしよう。

「暇なんかないで。あと5分で庭の木切ってや。」という声が・・・・
[PR]
by lastsalt | 2013-12-23 10:08 | Comments(4)

丸くなった?


a0208786_12185034.jpg
a0208786_12183899.jpg
a0208786_12182317.jpg


昨日のライブの様子をいろんな方が撮影してくれていてすでにネット上に複数ある。凄い時代だ。いろんなところでいろんな人が知らないうちに写真を撮っていてくれたりする。

他にもあるかなと思って、チョチョイとクリックしただけで、いろんなものが出て来た。そんな中で2009年の大阪ブリコラージュでのライブの画像を発見。なかなかいい写真だ。真ん中の写真は「約束の場所へ」の初披露の場面かな。この時点ではまだ私がギターを弾いてUribossaがパーカッションを叩いてくれている。貴重な画像だ。Pruneのナンバーも3曲ほど演奏したのを覚えている。踊っているのはダンサーのミナルさん。

Lukeさんが履歴書としての顔を気にする発言を頻繁にされ、画像もアップされているので、最近私も意識しているのだが、昨日の写真を見ていると、何と顔が自分のイメージより丸い。スーパーマリオみたいだ。内面も丸くなったのだろうか?う〜ん。これは複雑な「丸さ」だ。Uribossaと並んでいると、ますます丸く見えてくる。

もう少しトンガっていたいのだが、まあ、こんなもんなのだろうか。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-22 12:38 | Comments(8)

おわり、はじまり


a0208786_2238631.jpg
a0208786_22374912.jpg
a0208786_22373660.jpg


8年間応援してきたカフェテラスNZだが、今日が最後のイベント。

オーナーの真絹ちゃんの活動が「さをり織」中心になり、その拠点を少しずつニュージーランドに移していくと言う。今日はそんな真絹ちゃんの卒業式のようなイベントでもある。私のここでのライブも、私のプロデュース業も終わる。私が当初に思い描いた以上の展開である。誰の目にも明らかな真絹ちゃんの成長や活躍に少し関わることが出来たことが嬉しい。

私はおせっかいな人間ではないし、特に福祉やボランティア活動に特別な使命感をもっているわけでもない。真絹ちゃんの代わりに誰かを応援するつもりもなければ、どこかのお店を盛り上げる気持ちもない。

「Saltさんのファンです。私のお店で歌って欲しい。」このシンプルなリクエストに応えただけ。それが始まりだった。いろんなことがあった。様々な出会いがあり、多くの方がこのお店の在り方に共感し応援してくれた。支えてくれた人たちに感謝の気持ちは尽きない。

十分に準備や練習ができたわけではないし、最高の出来とも言えないが、 Salt&Uribossaとして、今出来る精一杯のパフォーマンスを提供できたと思う。

今までのたくさんの思いをこめた「Life is beautiful」をオリジナルバージョンで歌った。最後の曲は「おはよう・ボンジュール・ハロー」にした。サヨナラは言わない。おわりは、次のステージの始まり。

こうして2013年も少しずつ終わっていく。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-21 23:12 | Comments(6)

a0208786_21252899.jpg
a0208786_21252156.jpg
a0208786_21251169.jpg


丹波市幼稚園は、昭和30年に丹波市小学校に併設開園され、昭和33年に独立した歴史ある幼稚園だ。現園舎は昭和43年に建てられ、芝生の園庭を有し園児達がのびのびと活動している。平成17年には創立50周年記念式典が挙行された。

この幼稚園では、毎年私が作らせてもらった曲を歌って園児たちが卒園する。今回は、「毎朝歌うおはようソング」と「芝生の園庭のイメージソング」の2曲を作らせてもらうことになった。私におまかせではなく、保育士たちが一生懸命に歌詞を考えてくれたので、曲が出来上がるまでのプロセスも十分に楽しんでいる。

子ども騙しの既製品がはびこる中で、オリジナルにこだわった彼女たちの熱意にきちんと応えたいと思っている。今日は2曲目のプレゼン。全員一致でOKが出た。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-20 22:03 | Comments(0)

アマとプロ


a0208786_23504024.jpg


猪瀬知事が政治家アマチュア宣言をして引責辞任。下のリストは今年をもって引退するプロ野球選手。政治よりスポーツの方がわかりやすい。

しかし、こんな時に「アマチュアでした」ということばは使って欲しくなかった。あらゆる世界のプロフェッショナルにとっても、アマチュアにこだわって頑張っている人たちにとっても、猪瀬氏のことばは不愉快でお粗末な印象を与えたことだろう。おそらく「政治は3流のアマチュアだったが、物書きとしてはプロなんだ。」と思うことでプライドを保ちたかったのだろうが、残念ながらこの先何を書いたところで、以前ほどの説得力はない。読者や有権者をナメてはいけない。

翻って、私自身が現場の教員としてプロフェッショナルな仕事ができたかどうかを、シビアに充電期間に振り返らないといけない。どんなプロでも思ったとおりにいかないことはあるが、失敗を失敗のまま終わらせていてはいけない。残された3ヶ月という時間に何が出来るかをきちんと考えておく必要があるだろう。子どもたちや保護者をナメてはいけない。

古城茂幸
辻内崇伸
桧山進次郎
前田智徳
菊地原毅
山崎武司
篠原貴行
小池正晃
宮本慎也
藤本敦士
小野晋吾
薮田安彦
斉藤和巳
石井一久
嶋重宣
岩舘学

ゆっくり野球を観戦することも少なくなってきたが、今年辞める選手たちには、それなりに思い入れがあったりもする。写真はスワローズの宮本。彼は私の知る限り、最もスキルの高い内野手だったと思う。彼のグラブさばきやフィールディングに助けられたピッチャーは数多い。引退試合やセレモニーをやってもらって野球人生を終われる選手たちはごく一握り。

将来を期待されつつ、ほとんど芽が出ずに人知れず消えてゆく選手がほとんど。それでも、彼らは間違いなくプロの世界で生きた人たちだ。それがプロのきびしさである。プロとは、人の評価に晒される覚悟で生きることだ。

猪瀬氏のアマチュア宣言は実にいただけない。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-20 00:24 | Comments(2)

歌留多


a0208786_22595274.jpg
a0208786_2259323.jpg


カルタはポルトガル語。英語のカードやドイツ語のカルテもほぼ同じ意味らしいが、日本との文化の接点によって使い方が変わる。これが外来語の面白さ。医者が患者の容態を記すのはカルタではなく、百人一首はカルテではない。

小グループで学び合いが出来るような場面設定を作り続けてきたが、カルタはなかなかいいな。去年は将棋とオセロをやってみたが、小さい子たちにはカルタが有効だ。また、正月にちょっとやってみようかな。
[PR]
by lastsalt | 2013-12-19 23:20 | Comments(5)