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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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Run Salt Ran.


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11月は私の生まれ月でもあり、結婚記念日もあり、一年の中で一番好きな月だ。暑くなく寒くなく、食べ物も美味しいし、空も紅葉も美しい。今日の澄み渡る空もきれいだったが、昨日の雨上がりも味わい深かった。

昨日は幼稚園で子どもたちの為のプレゼンテーション。今日は「つながる」をテーマにChapter29。11月の最後の日は、いろんなつながりを確認できたとてもいい日になった。いろいろあった11月。大変だったが、何とか凹まず、崩れず、乗り切ることができた。

いよいよ明日から師走。来週は個人懇談もある。学期末の様々なお仕事を曲作りやアリバム制作やライブの準備ともに進めて行く。

マラソンは無理だけど、人生は「走るべき行程」を走り続けるしかない。Run Salt Ran.
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by lastsalt | 2013-11-30 19:23 | Comments(0)

明日はChapter29です。


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寒さが厳しくなってきましたね。気がついたら明日で11月も終わりです。今年のカレンダーも後一枚。そしてChapter29の日です。今回は少し間が開いたような気がします。いつも以上に集まるのが楽しみで、そして新鮮です。

と き 11月30日(土)Pm2:00~

ところ 室生振興センター・会議室(近鉄室生口大野駅前スグです。宇陀市役所分庁舎の横の建物です。場所がわからない時はご連絡ください。)

Am10:30~ Saltと銀じ郎の信仰放談も公開します。テーマは「つながる」です。ご希望の方は、こちらの方も自由にご参加ください。昼食は、参加者の気まぐれで名張方面のレストランへ。

引き続き、信仰放談のテーマを募集しています。
信仰放談の配信希望や、出張メッセージのご要望があれば、気軽にお知らせください。
ご連絡は、@kcn.jp まで。 (@の前にsaltをつけてください。)

今回の写真は、松本太郎氏愛用の尺八。特に記事の内容とは関係ありません。

室生振興センター
TEL 0745-92-2496
宇陀市室生大野1637番地
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by lastsalt | 2013-11-29 20:50 | Comments(5)

3歳児も歌える遊び歌


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かつて卒園歌を作らせてもらった幼稚園から、「3歳児も歌える遊び歌を作って欲しい」という依頼があった。先月、保育士たちに取材してモチベーションは維持して来たが未だ全くの白紙。

実は明日の夕方には何らかのものをかたちにしてプレゼンしないといけないので、職員室に仕事を残しつつ、音楽室にこもってピアノに向かう。究極にシンプルなものは最高難度。スリーコード8小節で、どうやってSaltらしさと親しみやすさを共存させられるか?
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by lastsalt | 2013-11-28 23:48 | Comments(0)

紅葉


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私は毎日片道30キロを通勤している。朝から腫れている日はそれだけで気分がいい。

仕事に向かうときはあんまり大したことは考えていない。考えすぎるとろくなことはない。出来るだけ子どもに近い気分で過ごすようにしている。無垢なる精神に近づくことで、「当たり前」のことにも疑問をもったり、驚いたりもできる。

昨日は学校に着くなり、玄関で私を待っていたひとりの女の子が色づいた一枚の葉っぱを見せてくれた。「それがどうした?」というようなどこにでもいくらでも落ちている葉っぱだったが、私は嬉しそうにそのありふれた葉っぱを見せに来てくれた女の子の感性に心を動かされた。「ほら、この葉っぱは鳥の顔に見えるよ」というのだ。よく見ると虫の食った穴が目玉のようにあいていた。「ほんとだね」と私。

総合の時間は、予定を変更して秋の俳句を作ることにした。もちろん、その子の話から始めた。みんなにもその葉っぱを見せて、「この一枚の葉っぱの中に、秋がいっぱいつまっているね」と語りかけた。その子のおかげで、たくさんの子がスムーズに俳句づくりにむかえた気がする。
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by lastsalt | 2013-11-28 00:18 | Comments(0)

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ブログにはあんまり書く機会がなかったが、私は相当な格闘技好き。

私の個人的な意見では、最強の格闘家は相撲取りではないかと思っているが、あれこれ想像するだけでも楽しい。猪木の異種格闘技戦はどれも凡戦だったが、それを実現させてしまう凄さがあった。前田が旗揚げしたリングスは、ペレストロイカ後の旧ソ連の格闘家たちに食い口を与えた画期的試みだった。それがやがてK1やプライドに継承され大きなムーブメントとなってエンターテンーメントとしてかなりの完成度に達した。しかし、最近はスター選手の高齢化もあり、どうにも「飽きられてしまった感」は否めず、改めてプロレスの懐の深さに思い至ったりしている。プロレスにはそれぞれの団体が背負っている物語があり、選手にも物語があり、シリーズごとのマッチメイクにも物語があり、フィクションならではのドラマ性を内包している。

ちょっと話がそれすぎてしまったが、昨日のボクシング・ウエルター級のマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)の復帰戦には、プロレスの安っぽいドラマとは一味違うドラマ性があった。左ストレートや右フック、アッパーを上下に散らす巧みな攻めで終始圧倒して勝利を収めたパッキャオは、挑戦者リオスとの力の差を見せつけた。このところ2連敗中だったパッキャオは、34歳という年齢もあって引退さえ囁かれていた。それだけに闘う彼の姿は、台風の甚大な被害から立ち直ろうとしているフィリピンの被災者たちを大いに勇気づけたことだろう。

久々にニュースで結果を聴くだけはなく、12ラウンドたっぷり観せてもらった。
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by lastsalt | 2013-11-25 21:32 | Comments(2)

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「冬ノオト」と題して、奈良市のカフェテラスNZでのライブ。
暑いときには涼しく、寒いときにはあったかい。土曜の午後をまったり過ごすには最適な音楽。それがS&Uのボサノヴァです。

秋の青葉仁での野外ライブをさらにバージョン・アップしてお届けします。是非、お越し下さい。
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by lastsalt | 2013-11-24 01:57 | Comments(0)

和楽器コラボ


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カフェNZの秋のイベントは尺八と津軽三味線のコラボレーション。和楽器の魅力を堪能させてもらった。

本番前に尺八の松本太郎さんと福田蘭童の話になった。福田蘭童は尺八演奏家であり作曲家として数々の名曲を残しているが、画家青木繁の息子であり、クレージーキャッツの石橋エータローの父でもあるユニークな人物だ。松本さんの師匠の師匠のその又師匠が福田蘭童だそうで、そんな与太話も盛り上がった。高校時代に読んだ「青木繁」の伝記を思い出した。

尺八も津軽三味線も、一度はやってみたい楽器だが、ちょいと触って演奏出来るような代物ではない。でも、いつかやってみたいな。
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by lastsalt | 2013-11-24 00:14 | Comments(0)

木工ワークショップ


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SIGNさんに来てもらって、木工のワークショップを行った。何をやっても一筋縄ではいかぬ彼らを外に連れ出すのも、外部から誰かを招くのもけっこう勇気のいることだ。実は先日の図書館見学でもちょっとした修羅場を経験したばかり。そんな矢先に何がゲストティ–チャーか・・・という感じだったのだが、あえて果敢にトライ。

そんなトライに乗せられて招かれる方も大変だが、そんな心配をよそに彼らの集中は途切れなかった。たっぷり用意していただいた材料を存分に使って奔放に作品を作った彼ら。「なあ、いつ持って帰んの?」と口々に言っていたので、よほど気に行ったのだろう?でも、壊さずに持って帰れるかな?
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by lastsalt | 2013-11-22 22:50 | Comments(6)

こう見えて学校の先生


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毎朝「おはボン」がかかる学校に面白い奴がいる。何と現役のプロボクサーだ。理科主任者会が終わってから市庁舎の駐車場で少し立ち話をした。最近、試合を応援に来てくれた子どもたちの前で10歳も年下の若手の有望選手をくだしたことや、減量の苦しさなどを熱く語ってくれた。

教えてもらった名前をネットで検索してみたら、画像もいっぱい出て来た。トランクスには「こう見えて学校の先生」という刺繍がある。

「こう見えて」とは「どう見えて」いると思っているのだろう。また、「学校の先生」はどういう風に見えているものだと思っているのか。また、本当は自分はどう見えていて欲しいのか・・・など、今度会った時に聴いてみよう。

公務員なのでファイトマネーは受け取らないという。去年観た授業はとんでもなく素人に近いレベルだったが、なかなか骨のある男だ。のびしろ十分。機会があれば教室にもリングサイドにも応援にも行きたくなったぜ!へへ。
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by lastsalt | 2013-11-22 00:05 | Comments(2)

イダキ


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「Yisaki(イダキ)」というのは、黒潮文化圏に住むアボリジニが伝統的に使っていた世界最古の管楽器と言われるディジュリドゥの一種。別にアボリジニがディジュリドゥと呼んでいた訳ではなく、侵略者のイギリス人が、聴こえた音に基づくネーミングだそうだ。まあ、楽器版カンガルーみたいなもの。

「Yisaki(イダキ)」は現地の呼び方。Mago(マゴ)」「Yigi Yigi(イギイギ)」などという異なった種類もある。要するに部族ごとに違うのだそうだ。ちなみに、日本に出回っているディジュリドゥの多くはイダキだが、私もそれらを分類できるほど詳しくは知らない。

通常は自然の状態でシロアリに食べられたユーカリから作られるが、人為的にアリの巣そのものにユーカリの木を刺し込んだり、少し穴の開いた木にシロアリを入れて口を塞いで強制的に食べさせるといった製法もあるが、筒であれば何でも音は出るので様々な素材で作られている。ちなみに私が使っているのは竹製。吹き口は幹の細い方を蜜蝋で加工するのが一般的だが、私のは引き口を削ってあるだけ。チューバやスーザホーンなどの大きなマウスピースを使う金管楽器を吹くような、ちょっと緩めた唇でのバズィングによって音を出すのだが、フルートの上級奏者のような循環呼吸が使われる。構造は簡単なだけど演奏は奥がけっこう深く表現も多様だ。私もけっこう昔から吹いているが、未だに循環呼吸をマスターしていない。

また、ディジュリドゥは男性を象徴する楽器とされ、女性が演奏することはない。女性が吹くと妊娠するので吹いてはいけないし、触れてもいけないとする部族もある。とにかく神聖な楽器なのだ。こういうルーツを知っていて、面白がって女子に吹かせているわけではない。軽く紹介して教室に置いておいたらこうなった。いつも反応よく集まってくるのは女の子たちなのだ。さすがに興味を示した女の子たちはコツを教えるとみんな簡単に音を出した。すごいなあ、子どもって。

何の授業かって?社会だが、社会の授業を教科書通りにやっても全く面白くない。それで時々ネタを仕込むわけ。でも、意外に思われるかもしれないが、けっこう忠実に「教科書通り」をやっているSaltです。
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by lastsalt | 2013-11-21 00:10 | Comments(2)