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神の絵画


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妻と神戸デート。

外が暑すぎたので、歩く距離が一番短くてすみそうな小磯記念美術館へ。
ちょうどマンスリーのロビーコンサートもあり、企画展は和田英作展もやっていた。

一枚の絵画にも様々な背景やドラマがある。
旧約聖書の物語を絵画だとすれば、新約聖書は著者自身の創作日記のようなもの。
ゴッホの作品は手紙を読んではじめて理解ができるように、相互に補い合う関係にある。

理解というと「知的な作業」のように思われるかも知れないが、それは極めて「霊的な体験」に支えられている。旧約時代の人々にとっては未来だったイエスの地上での営みの先行体験を、私たちが追体験するとき、アブラハムやダビデと信仰を共有することができる。そして、私たちも群像の一部として、神の筆で描かれた大きな絵の中に書き加えてられているのだという事実を発見する。
Commented by さほ at 2016-08-22 19:18 x
ちょうど先日創世記3章16-33節を読んで、主なる神とアブラハムとの親密な信頼関係に改めて感動したところです。
旧約が読めて初めて新約の理解が深まるし、新約を知って初めて旧約が分かります。そしてまた最初に戻って、何度読んでも聖書は新鮮で、日々新たに語り掛けてくれて、そうして私も日々新しくされているんだなと嬉しいです。


>理解というと「知的な作業」のように思われるかも知れないが、それは極めて「霊的な体験」に支えられている。

以前、聖書に書かれてあることや教会で聞く証と自分の生活・体験が一致しなくて苦しんだことがあります。それは頭で読んだ聖書の知識や聞いた教会の教えをそのまま石に書かれた文字のように当てはめようとしてたんだと思います。
それって律法主義だよってパウロの手紙におしえられて、人を生かすイエスの福音を知って、ガチガチの先入観を下ろして聖書読んで、同じように先入観捨てて現実生きたとき、御言葉と生活がつながりました。聖書によって現実を見たり、生活体験から主イエスの言葉の意味が分かったりするようになりました。私も聖書の民なんだと実感するようになりました。
Commented by lastsalt at 2016-08-22 21:18
さほさん、コメントありがとうございます。
同じ主を見上げる経験を重ねるうちに、旧約の登場人物にも親しみが湧いて来ますね。
by lastsalt | 2016-08-21 22:44 | Comments(2)