seasoned with salt lastsalt.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


by lastsalt
プロフィールを見る
画像一覧

カバーソング


a0208786_8473169.jpg


頼れる相棒Uribossaが、2013年12月末の時点でもS&Uのカバーソングのレパートリーをまとめてくれた。全部で163曲。「いつでもリクエストに応えて完璧に演奏できる!」というわけではないが、やったことは一応ちゃんと覚えている。

どの曲も原曲の良さを損なわず、というか「より以上」を目指してアレンジしてきた。リストを見ていると、練習の光景や演奏した初披露したライブのことを思い出す。出来上がって行くプロセスが本番以上に楽しかったりする。

でも、そこで満足して終わってしまっているのが残念なので、気に入っているものをセレクトしてアルバムにしてみたい。・・・と、かなり前から言ってはいるが、実現に至らないまま曲数が増えてゆく。

「ゆりかごから墓場までのボサノヴァを実現するのは、やはりカバーソングの力が大きい。親しみのあるメロディーが、ちょっと違った装いで提示される面白さというのはハマると格別。オリジナルソングとはまた違った味わいがある。

来年も、オリジナルソング以上にオリジナリティーを醸し出すカバーソングを奏でたい。
[PR]
Commented by 電気屋 at 2013-12-30 09:47 x
「ちょっと違った装いで提示される面白さ」

オリジナルの良さ そしてカバーの面白さ それでもスピリッツは一つ
いいですねー

クリスチャン人生にも通じますよね 
Commented by 硬派銀じ郎 at 2013-12-30 11:19 x
記事が違いますが、昨日はありがとうございました。楽しかったです。

小田和正がしている「クリスマスの約束」という番組を観ていると、若いアーティストの曲を小田和正が歌うと、あ~歌い方が合ってないな~、と思うことがあります。おそらくSaltさんは知らないでしょうが、関ジャニがMCの番組でカラオケの得点を競う番組があります。先日は子どもが歌を競っていました。子どもの方がより表現の違いがはっきりしており、おもしろかったです(こんな歌い方ばかり気にして、ほんものになれるの?という心配はちょっとおいといて)。

カバーソングとは、気軽に楽しめそうで、実は難しく深い楽しみがある、と教えられました。(昨日の女性ヴォーカルの方も私が行った昼ソネ中、一番よくなかったな~と。おじさんは味があってかっこよかったですが)。

主を味わう、主を拝することも、ある意味カバーですか。なぞるだけのカバーか、原曲がその人の表現に新しく変えられているか、…恐れ多いことですが。

また、お二人のカバーを楽しませてください。
Commented by Salt at 2013-12-30 15:04 x
電気屋さん、コメントありがとうございます。ここでもスピリッツが出て来ましたね。最近は「魂」と「霊」が何かと話題ですが、「肉」ということばの取り扱う領域のレンジの広さと曖昧さにうんざりし、「心」という得体の知れず御しにくいものについて、クールに語ることの難しさを覚えます。私は霊と魂の切り分けもさることながら、肉と罪との切り分けも大事だと思っています。まさにこの点においてリーなどはニーとは似て非なる領域へ逸脱したと考える次第。また、いずれゆっくりと。
Commented by Salt at 2013-12-30 15:15 x
銀じ郎さん、昨日は楽しかったですね。あの「ゆるさ」の中に確かに主がおられました。そうですね。ヴォーカルの女の子は全然ダメでしたね。明らかに浮いてました。ピッチも不安定で発音もダメでした。歌心もなし。ピアノのおじさん、タッチもきれいでヴォーカル以上に歌ってました。コルネットのバンマスおじさんも味があったね。ベースの音もやわらかくて芯があって地味なプレーでしたが好感が持てました。

主への讃美は、実は『新しい歌」でなければなりません。自分の声、自分のことばで、主に聴いていただくのです。

「歌い方」なるほど大事な指摘ですね。発声の方法や表現の仕方は楽曲のジャンルを超越するパワーがあります。つい先日も大瀧詠一が自分の番組の中で音楽のジャンルの境界線について面白い発言をしていたので、似たようなことを考えていたところです。
by lastsalt | 2013-12-30 09:07 | Comments(4)