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学校的


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あまりにも「学校的」というか、笑ってしまうほど正しすぎて反論する気さえおこらないほどくだらない意見を聞かされるとウンザリする。「そんな風にしてきたからこそ、こんな風になったんだろうが」「刃を向ける向きが逆じゃないか」と言いたかったが、沈黙を選んだ。

事実の認識は共有出来ても、子どもを見つめる思いは簡単には共有できない。私は学校という組織の一部ではあることからは逃れられないし、そのことによって守られている部分もたくさんあることはよく承知している。

しかし、「学校としては」などという言い逃れだけは、口が裂けてもするまい。「私はこう思う」が言えなくなったら、私が学校にいる意味はなく、私がしたことは、「学校として」仕方なくしたことではなく、私が感じて、私が考えて、私が選んでしたことなのだ。責任を分散する気などない。

「学校的な」あらゆるフレームを外さないと、思いを共有するための感性は働きも磨かれもしない。
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Commented by 硬派銀じ郎 at 2013-06-09 08:28 x
「学校的」とは、またズレ意識を的確にあらわした言葉ですね。

「学校としては…」確かによくつかうことばです。

なるほど、です。私も「学校としては…」と「学校的」な思考の人にどう話し合うべきか、気を付けてみます。もちろん、自分自身の思考パターンにも。
Commented by Salt at 2013-06-09 10:55 x
つくづく自分は、非学校的感性の人間だと思います。常に徳俵に片足の親指のみで引っかかって立ち、上半身は土俵の外状態です。かなりの運動神経と体力がいるので、もう少し鍛えないと。
by lastsalt | 2013-06-08 12:14 | Comments(2)