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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


by lastsalt
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真の楽しみ


わたしは心に消えることない憂いを抱えて生きている。だからこそ「いつも」楽しくやっている。憂いという炭がなければ真の楽しさは着火しない。自分を見ないで神を見ることで炎の状態は安定する。だから「いつも」なのだ。それを信仰という。「時々楽しい」のは真の楽しさではない。ジェットコースターのように激しく揺れ動くのは信仰のアップダウンではなく感情の問題。

やたら神の名を借りて特権を主張するのは利己主義と妄想による。キリストは神でありながら、その権利を主張することなく十字架に向かわれた方ではなかったか。大声で煽るのはやめよう。繰り返し祈るのはやめよう。

他者を見下し、攻撃することなど薦められてはいない。胸を張って傷つき沈黙していれば、然るべき時に神御自身が語ってくださる。弱っている兄弟、傷ついている兄弟がいるなら、とりなすのが正しい。

ホンモノはホンモノであることを主張しない。かえってニセモノがホンモノを否定して十字架に追いやるのがこの世界の力学であると聖書は語っている。そして、そのことがホンモノの証明だ。カインがアベルを野に誘い出しそして殺すのであって、その逆はない。

アブラハムは先にロトに選ばせる。決して自分で有利な方を取りにいかない。そこに信仰がある。目に見えて良さげなものを集めるがいい。楽しげなところに行くがいい。私は何も欲しくない。私の道はそんなところにはない。

猛暑の夏も少し高い山に登れば涼しい。その程度のことを体感するだけなら信仰などいらない。


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# by lastsalt | 2018-08-08 01:22 | Comments(7)

立山より納涼の便り


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暑中見舞い申し上げます。

ちょっと涼しいところで、気のおけないなかまと最高に旨いビールを味わってきました。


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# by lastsalt | 2018-08-05 19:48 | Comments(2)

洋画教室





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去年は仕事が入って行けなかったので2年ぶりの洋画教室。
大してうまくもならないが、最低限のレベルは保てている。
あんまり褒めない教授が「線が色っぽいというか、魅力がある」と講評で熱く語ってくれた。クールに聞き流していたけど、ちょっとだけいい気分。
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# by lastsalt | 2018-07-22 21:47 | Comments(0)

いちごあめ











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2年生と俳句のおべんきょう。

まず、教科書に載っている谷川俊太郎の「みんみん」という詩を使って、音数と季節のことばをおさえる。

俳句では、「楽しい」とか「きれいだな」とかいう気持ちをあらわすことばは使わないんだよと伝える。そして、事実をそのまま書いて、感動を伝えるにはどうしたらいいかなと考える。

5年生のつくった俳句をテキストにした課題。

夏まつり(         )いちごあめ

(      )の中にどんなことばを入るでしょう?
もちろん、「おいしい」とか、「あまい」とか言わない。

答えを当てるのではなく、いろいろ考えることがとても大事。

オリジナルは、「夏まつり(行れつできる)いちごあめ」だが、それをしのぐようなこたえもたくさん出てくる。

夏まつり(食べて歩いて)いちごあめ
夏まつり(お口がまっか)いちごあめ
夏まつり(さいごの一こ)いちごあめ

いいこたえが出ると、「あ〜(なるほど)」と声があがる。
言いたいことがスッキリ言えて、ピッタリくると気もちいいな・・・と感じる心はどの子にも必ずあるもの。

ことばの力を伸ばすことが、学力向上はもちろん、いじめや不登校解消の鍵だと思っている。


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# by lastsalt | 2018-07-16 11:01 | Comments(0)

ぐりとぐらとぐる





教祖麻原以下、オウム主要幹部の死刑が執行された。善悪や感情の問題以上に、真相究明の手続きを意図的に怠ったことは大きな問題だと考えている。明らかになっては都合の悪い何らかの情報が隠されているとしか思えない。

そして、もうひとつ気になるのは、集団洗脳による犯罪の構造、すなわち教祖と信者の間にあった忖度の空気が、日大アメフト部(レスリングや大相撲もこの類い)や永田町や霞ヶ関周辺を覆うものと酷似していることだ。私は自分の周辺にもこれに似た「ものごとを深く考えない人たちのメンタルの弱さ」を実感して暮らしているので、ひとこと書いておきたかった。誰もがサリンを撒かないまでも、小さなオウム信者になりうる危険な匂いは多分にあるということ。

オウムというカルト集団や麻原個人の力ではなし得なかったであろう一連の事件の背景にいったい何があったのか。麻原は何がやりたかったのか、さまざまな憶測が語られているが、明確な答えは出ないまま闇に葬られたことは残念でならない。第7サティアンで大量製造されていたのは覚せい剤であってサリンではないことや、地下鉄サリン事件は無差別殺人ではなく、公安捜査員を狙い撃ちしたものであることは専門家や関係者の発言から確認されてはいるが、それほど丁寧に報道されてはいない。ナンバー2である早川が統一教会との関連や、TVカメラの前でのショーのような殺され方をした村井の教団内での役割にしても追求が甘すぎる。まさにこのあたりに隠蔽されている重要な情報の核があるのだろう。

いずれにしても、W杯の結果や豪雨のタイミングによっては、日程は変更されたのではないか。

画像は、ネット上で見つけた私好みのパロディ作品。


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# by lastsalt | 2018-07-08 10:31 | Comments(0)

光らないホタル



校庭にホタルがいた。

ヘイケボタルほどのサイズだが、触覚が長くて特徴的だ。
オバホタルという名前で、幼虫は陸生で成虫になると発光しなくなる種類だ。

枕草子の刷り込みのせいか、ホタルと言えば夜行性で夏の夜に光るものという思い込みが強く、問題でも、「光らないホタルもいる」というのも聞いたことがあったりするが、実は日本にいる50種類のホタルの中で、光るのは10種類ほどで、幼虫やさなぎのときには光っても成虫になると光らないものも多いのだ。

今日は「これ、光るの?」と子どもに聞かれたので、からだを裏返して観察してみると、おしりに発光器(黄色いところ)がなかった。こうして、昼間にゆっくり観察したのは初めてのこと。


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# by lastsalt | 2018-06-23 13:48 | Comments(0)

麻婆豆腐茄子




体がピリ辛味を求めていたので麻婆味に。麻婆豆腐にするか、麻婆茄子にするか迷ったので両方入れてみた。

最近は作り終わってから、「フツーはどう作るんやろ」と検索をかけてみることも多い。すると、実際に麻婆豆腐茄子というのがあった。邪道かなと思っていたら、そうでもなかったようだ。私と同じことを考える人がいたので、ちょっと面白かった。

「それなら、なんで今まであんまり目にしなかったんやろ?」とさらに調べて見たら、麻婆豆腐は四川料理で麻婆茄子は日本でアレンジされたものだということがわかった。もしかしたら、誰でも知っているレベルのことかも知れないが、妙にな納得してしまった。


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# by lastsalt | 2018-06-14 21:42 | Comments(0)

万引き家族


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本作は、「誰も知らない」の延長線上にある作品だ。システムからはじき出された人々を通してシステムを批判するのは是枝さんの得意とする手法のひとつ。昨今、ニュースを賑わしている法的に守られた家族の危機を、「万引き」という不法行為でつながったデタラメな似非家族の絆を通してあぶり出す。システムの歯車を構成する人々の善意に満ちた「われわれ」ことばの軽さに比べ、万引き家族の構成員のはらわたから染み出たようなことばは鑑賞者の心に残るように仕掛けられている。「捨てたんじゃない、拾ったんだ」「おとうちゃん、おじさんに戻るわ」「ぼく、わざとつかまったんだ」

はみ出た人たちをどれだけ丁寧に描いたところで、そこに正義があるわけではないことをちゃんとわかってクールに描いているのはいい。その証拠に最後まで子どもたちは、お父さん、お母さんとは呼ばないし、家族は離散していく。
世界が評価したのは、イタリア・ネオレアリズモの名作「自転車泥棒」にも通じるヨーロッパの伝統的なテーマを用い、2020年にオリンピックを迎える大都市東京の裏側に生きるはじき出された人々を描き、成熟した社会の病巣とを炙り出したからだろう。そのリアリズムゆえに、「スーパーで食料品を盗むのと税金で好き放題するのは、どっちが罪が深いのか」という単純な問いに結びつく。文化庁から助成金をもらいながら祝意を拒むというのも「万引き」っぽくって面白いじゃないか。



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# by lastsalt | 2018-06-12 02:07 | Comments(0)


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人を深く傷つけるのは、悪意ではなく善意である。人は悪意には身構えられても善意に対してはついつい無防備になるもの。自覚なく威勢良く押し寄せる薄っぺらな正義感で、ひとりよがりな物差しを用いて周囲の景色を測り、貧しいことばでそれを描写し、得意げに欠けを指摘する人はそこかしこにいる。彼らにとっては自分の生活経験がデータベースのすべてで、自分の感覚のみのアンテナで判断された結論を小さな回答欄に書き入れて思考停止する習慣を身につけている。さまざまな宗教や学校教育がそうした人の弱さを強化する。しかし、世界はもう少し複雑で、繊細に出来ていることに目をむけなければならない。そうすれば、彼らも、自らが嫌悪して切り捨てるものの中にも、ささやかな理や思いつきもしなかった願いを見るはずである。自分の納得のために世界を矮小化してはいけない。猫の昼寝を怠惰であると評価しないのは、それが善悪の問題ではなくいのちの問題だと了解しているからだ。いのちそのものの尊厳をどこかに置き去りにしたまま、生きがいや栄光を求めることも、物事を逆さに考える土壌を作っている。自覚出来る悪意がないものを善意だと呼ぶとしても、それはそもそも純粋な善などではない。

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# by lastsalt | 2018-06-02 22:15 | Comments(0)



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アクティブ祭り「伊奈佐の文化祭」に出演してきました。
今年はこのお祭りを主催されている「アクティブセンターうだ」も、法人として10周年の記念だったようです。私の教え子もお世話になっています。続けて呼んでいただけて光栄に感じています。今日は、高畑勲さんを偲んでアニメソング特集でした。

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# by lastsalt | 2018-05-28 12:04 | Comments(0)

どこでもBossa Nova



滋賀でまったり

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# by lastsalt | 2018-05-21 01:06 | Comments(0)

伊奈佐の文化祭






去年は残念ながら天候に恵まれず中止になってしまった「伊奈佐の文化祭」がいよいよ月末に迫ってきました。

今年も45分ほどの時間ですが、演奏させていただくことになっています。私の出演は、11時50分から12時40分までです。

主催者であるアクティブセンターうだのHPの挨拶の中に、こんな文章がありました。

        ☆    ☆    ☆

アクティブセンターうだは、障害福祉」という枠組みの「支援者」としてだけではなく、同じ地域に生きる者同士として、ひとりの人間として向き合いながら、お互いの存在を尊重し支えあい「共に~」をキーワードにしながら一緒に生きていくことにこだわりたいと思っています。

        ☆    ☆    ☆


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# by lastsalt | 2018-05-10 01:29 | Comments(0)

4月のライブ2本


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桜井市のart home akkord kaguyamaでのライブです。

ゆったりくつろげる古民家カフェです。おもてなしも最高です。

そして、4月29日にはちょうど1年ぶりにCafe & Bar Moonに戻って来ます。

レトロなお店で昭和の日を記念してのイベントです。イケモトタツヤ〜昭和ヲ唱和Show〜

早めのご予約、よろしくお願いします!!


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# by lastsalt | 2018-03-29 12:57 | Comments(0)

水仙月でのライブが無事終わりました。
熟年世代の御客様中心だったので、かなり演歌に寄せたこれまでにない非常に珍しいセットリストでお届けしました。
背中から西日が射し込んで1曲ごとにチューニングが必要な感じで、手も汗ばんでギターを弾くのは大変でしたが、落ち着いて対応できたのでよかったです。
お客さんも、スタッフの皆さんも、喜んでいただけたようでよかったです。

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# by lastsalt | 2018-03-25 18:07 | Comments(0)


夢 応援プロジェクトのフォトブック完成!

卒業式に間にあってよかった。



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# by lastsalt | 2018-03-19 23:29 | Comments(0)

軟風



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第1回みんなのとしょかん俳句大賞を発表。市長賞、教育長賞,区長会長賞をはじめ11の賞が決定し、子どもたちに披露された後、校長室で賞状の伝達式を行った。同時に句集「軟風」を制作。表紙は全部で8色。毎度のことながら、1番忙しいこの時期にチマチマと手作り。図書室に置くと、さっそくたくさんの子どもたちが熱心に読んでくれていた。投句してくれる姿も自然なものになり、素直に反応してくれる姿は、本当に嬉しい。転勤してきた3年前とは、まったく違う学校になってきたことにみんなが驚いている。地域の方もスタッフもがんばってくれているので必然的な結果なのかも知れないが、新しいことに挑戦し、多忙ながらも空回りせず、こんなに優雅な気分で年度末を迎えられたのは久しぶりだ。

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# by lastsalt | 2018-03-17 12:55 | Comments(0)

人生初駅伝



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明日香村民駅伝大会、全員無事完走。
酔いどれ建築士辻本くんからアンカー千葉誠くんに至る「至誠チーム」は、横浜から前日入りで参戦してくれた荒木くんの自己ベストの力走もあり、大幅にタイムを縮めた。

元陸上部のマスヒロくんから、同じく元陸上部の的場総監督へとつなぐ「堅忍チーム」は、おちゃらけランナーの奮闘もあり、吉松くんのお粗末な不始末もなく、感動のゴールを全員で迎えることができた。

吉田会長率いる浜田書記長と喜び組の華麗(加齢)なる応援は、グラウンドを彩り大会に花を添えていた。被り物も実によくお似合いで、最初は恥ずかしがっておられたものの、防寒具としてのすぐれた機能にご満悦だった。浜田書記長は、このハーレム状態はよほど恥ずかしかったようで、来年は応援される側にまわるとランナー宣言された。

このすばらしい応援隊に特別賞が与えられなかったことが、大会の唯一の不満である。



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# by lastsalt | 2018-02-12 12:04 | Comments(0)

夢応援プロジェクト





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夢応援プロジェクト第一弾。地域学校恊働本部が総力をあげて、子どもたちの夢を応援するこの企画。子どもたちがそれぞれに思い描く夢をすでに実現したその道のプロフェッショナルの方から直接お話を聴き、出来ればちょっとだけ体験させてもらおうというもの。マスコミの取材も入り、緊張してガチガチだった子どもたちだが、しだいにリラックスして、気がつけばギャラリーの大人たちも巻き込んでお祭りさわぎ。

「将来、今ある仕事はどんどん変わっていく。夢はかんたんには叶わないし、変わっていってもいい。自分も新しいことにチャレンジして、これまでなかった種類の仕事を作っていきたい」と子どもたちに語りかけてくださった魚谷さんのことばがとても印象的だった。

今日のこの体験は大人になっても深く胸に刻まれて消えない記憶になるだろう。


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# by lastsalt | 2018-02-08 22:17 | Comments(0)

春を呼ぶ会





「春を呼ぶ会」に呼んでいただきました。昨年、はならぁとで、本当にお世話になった宇陀の報恩寺さんのお招きです。

3.11には、語り尽くせぬいろんな思いがあります。仙台や福島には今も友人たちが住んでいます。

セカンドアルバム「約束の場所へ」は3.11を強く意識した作品になっています。

大きなテーマは「喪失感」であり、すべてを奪われたように思えた時に生まれる歌や祈りについてでした。

20代30代は音源制作はしても、ずっとライブから遠ざかっていました。そんな私が再び人前で歌う様になったのも、実は、もうひとつ前の中越の震災が大きなきっかけでした。

自分の演奏で涙を流して喜んでくれる人がいる。慰められ、元気を取り戻してくれる人がいる。そんな出会いを通して「自分の」ではなく、音楽の力や素晴らしさを再認識しました。

相手意識をもって演奏を届けることの大切さを被災地の方々に教えていただきました。

8.15の平和のコンサートもそうですが、ちょっと特別な気持ちで準備しているところです。



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# by lastsalt | 2018-02-05 10:30 | Comments(0)

母校で講演






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「教師なんてみんな失せろ」と心底思っていた私が、教育の尊さや可能性について語ってきた。キラキラした目で話を聴いてくれた生徒たち。もし、本当に彼らが教職についたとしたらすごく嬉しい。

講演後、音楽部の合唱を聴かせていただくことができた。昨年コンクールで金賞を受賞した「いのちの歌」すごくよかった。
私も次のライブではボサ・アレンジで歌ってみよう。


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# by lastsalt | 2018-01-28 23:53 | Comments(0)

駅伝もたの試走



脚に自信があるわけでもないのに、付き合いとノリだけで、駅伝にエントリーしてしまった私。12月中は「来年のことやし・・・」と課題を先延ばしにしてきたが、いよいよ尻に火がついて今年は年明けからほぼ毎日走っている。と言っても、たかだか2週間。成果が出るのか出ないのかわからない1月後に本番を迎えるわけだが、まあちょっとだけがんばって、後でゆっくりくつろぐのを楽しみにしながら、取りあえず体調を整えよう。


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# by lastsalt | 2018-01-14 19:06 | Comments(0)

膨らむ



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これだけ膨らむと気持ちいい。
山形白鷹農産加工研究会の玄米もち。
旨し。

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# by lastsalt | 2018-01-08 12:17 | Comments(0)

2018年。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞヨロシクお願いします。



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# by lastsalt | 2018-01-02 00:37 | Comments(0)

2017年ありがとう


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2017年ありがとう。

今年さいごの投稿が親子丼というのも何だかなあと思い、犬の張り子でご挨拶。

ジジイになってもまだまだ中味が子どもなので、1年はそんなに早く過ぎ去って行く感覚は乏しいけど、実際は1年にひとつ確実に年をとっている。

昭和は予告なく終わったが、平成は予告されて終わる。昭和天皇の玉音放送以来、象徴天皇を必死に演じてこられた平成天皇のおことばには、特に天皇制支持者ではない私だが、少なからず心を動かされた。時代は過ぎてゆくんだ。もともと論理的に破綻している憲法の曖昧さに救われてきたが、もう言葉遊びで逃げ切れる日限は越えたようだ。

のほほんと遊んでばかりいるようだが、ちょっとはいろんなことを考えている。エルサレム問題は、ついに中東問題にも疎い日本人も目を向けざるを得なくなり、長年のマニアックな聖書研究とコアな信仰が一般のお役に立てるときが来るかも知れない。

心ならずも、今年からスマホデビューしてしまった私。人と人とのつながり方や情報の仕入れ方、お金や物の流れも、ここ数年で劇的に変化した。この時代を生きている以上、眉をひそめるばかりでは立ち行かない。きちんと自分なりの意見を持てる程度に知る必要もあるだろうと思っている。道具を使うのは人間だ。

AIの急速な発達も興味深い。AIについて語り出せば、創造論者である私の意見に耳を傾けてくれる人も増えるかも知れない。

さあ、2018年はいったいどんな年になるのだろう?!


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# by lastsalt | 2017-12-31 16:59 | Comments(0)

親子丼





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妻が出かけたので、ひとり飯。

あ〜、自分ひとりのために作るのはかなりめんどくさい。
そうだ昨日の鰤大根が残っているぞ。鰤はなし。大根はひときれと半分。半分をつまみ食いしながら閃いた。ちょうどオルターの鶏肉と卵もあるし、出汁を使って親子丼作ろっと。

写真では伝わらないけど、今年いろいろ作った中で最高の出来だった。最近某SAで食べた名古屋コーチンの親子丼を軽く凌いだ。やっぱり料理は出汁で決まるなあと実感。


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# by lastsalt | 2017-12-31 16:57 | Comments(0)

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東大阪のパンゲアにて、Pruneのライブ。
今回は素敵な女性ダンサーも加わり、さらに表現の可能性が広がった感じで実に楽しかった。
老若男女幅広い客層だったが、みんな楽しんでいただけたようだ。写真提供は、サプライズで応援に来てくれた彷徨坊主氏。ありがとう!!

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# by lastsalt | 2017-12-30 14:21 | Comments(0)

スノー・ツリー




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一夜にしてできたクリスマス・ツリー。

美ヶ原・王ヶ頭 2034M


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# by lastsalt | 2017-12-25 20:43 | Comments(0)


マリヤの受胎は聖霊を宿すクリスチャンの新生の型。現代のガブリエルは、産婦人科の医師であったり、場合によっては自分で尿検査であったりする。それでも、妊娠を知り、出産を決意した女性はからだの変化とともに、母親の顔に変わっていく。

これほど不信仰な時代になっても、「子は授かり物」という意識を持たない者はほとんどいない。いのちの誕生や成長は人の力や思いを越えたところにあり、まさに、選びは神からの一方的な恩恵である。

神がそのひとり子をお与えになったほどに愛された世とは何か。私が憂う世も、呪う世も、慕う世も、すがる世も、「私がいる世界」だ。「私がいない」「私が切り離された」世界など興味を持ち様がない。つまり世とはワタシのことだ。

神がそのひとり子をお与えになるほどに世を愛された以上、世にある私たちは、神と無関係ではいられない。クリスマスは神が世の一部となられた証であり、天へと続く扉であり、世が反転する裂け目でもある。

救い主の誕生の知らせを喜べない気持ちを仮初めの権威や力で排除しようとする想いは常にある。神の福音は、唐突に人生に介入し、計画の変更を余儀なくする。なぜ、マリヤへの受胎告知は、ヨセフとの婚約期間中でならねばならなかったのか。ここに救いの本質がある。

最初のクリスマスプレゼントは、東の博士たちによる黄金、乳香、没薬であり、それぞれイエスの栄光、人格、死を現す。それは人から神への捧げものであり、礼拝の証でなければならない。博士たちは、何も出来ないに嬰児にひれ伏しただけで、何らご利益は受けていない。

クリスマスは神の三位一体を味わうよい機会である。神を孕み、産み落とし、名付け、育み、ともに生きる。そして、その死と復活を見つめる。

救いは、今の延長戦上の祝福でも、問題解決でもない。イエスを十字架につけたのは、ピラトでもカヤパでもパリサイ人でもローマ兵でもない。母である自分の罪が十字架にかけたのだという告白によってのみ、マリヤは教会に加えられる。

イエスを拝することのない、クリスマスの馬鹿騒ぎは、酔っぱらって主賓が誰かを忘れた宴会の二次会のようなもの。そこには、理由なくただ騒ぎたい人々の浅ましさしかない。

ヨセフの受胎告知について、考えてみた。身に覚えのない妊娠話を婚約者から告げられた驚きは想像に難くない。そんなマリヤを受け入れ、イエスを育てた信仰はもっと注目されてよいだろう。そのことを踏まえて、このニュースを読むとヨセフの立派さが際立つ。

           ☆    ☆    ☆

夫は昨年10月に妻と離婚し、長女と親子関係がないことの確認を求めて奈良家裁に提訴した。長女は戸籍上、今も夫の娘になっている。生殖補助医療の専門家によると、受精卵の無断移植が表面化するのは初めてとみられる。婦関係にあったのは奈良県内に住む外国籍の男性(45)と、日本人女性(45)。男性の代理人を務める大阪の弁護士や訴状によると、2人は04年に結婚した。約7年前にクリニックで不妊治療を始め、体外受精で複数の受精卵を凍結保存した。女性は受精卵を順に移植し、11年に長男が生まれた。2人は13年秋から、関係が悪化して別居。女性は14年春以降、クリニックに凍結保存された残りの受精卵を数回にわたって移植したという。妊娠後に男性に打ち明け、15年4月に長女が誕生した。クリニックは2人が治療を始めた10年に一度だけ移植への同意を確認する書面を作ったが、以降はこの手続きを省いた。男性側は昨年12月、奈良家裁で開かれた第1回口頭弁論で「同意がない移植による出産を民法は想定しておらず、血縁を理由に親子関係を認めるべきではない」と主張。女性側は無断で移植したことを認める一方、「親子関係を否定する法律はない」として争う姿勢を示した。男性は今後、院長と女性に損害賠償を求める訴えも奈良地裁に起こす。


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# by lastsalt | 2017-12-23 10:51 | Comments(0)

選句会





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投句箱を設置して1年。
最初は「投句する子どもなんかおるんかいな?」と半信半疑だったが、今年度は全学年全クラスに1学期に最低1時間以上、年間100時間を目標に俳句の授業に行かせてもらうことができた。2学期は2〜3時間行けたクラスも多く、全校に少しずつだが浸透してきたようだ。

図書ボランティアの方々に、子どもたちの句の中から月ごとの秀作を選んでいただいているのだが、毎回これをとても楽しみにしてくださっている。

今日はたまたま掃除にやってきた子どもたちも加わって、1句ずつ声に出して読みながらの特別な選句会になった。


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# by lastsalt | 2017-12-20 00:51 | Comments(0)

子牛


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「いのちをいただく」の学習をしたので、子牛を作ってみた。

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# by lastsalt | 2017-11-27 20:50 | Comments(0)