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4月のライブ2本


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桜井市のart home akkord kaguyamaでのライブです。

ゆったりくつろげる古民家カフェです。おもてなしも最高です。

そして、4月29日にはちょうど1年ぶりにCafe & Bar Moonに戻って来ます。

レトロなお店で昭和の日を記念してのイベントです。イケモトタツヤ〜昭和ヲ唱和Show〜

早めのご予約、よろしくお願いします!!


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# by lastsalt | 2018-03-29 12:57 | Comments(0)

水仙月でのライブが無事終わりました。
熟年世代の御客様中心だったので、かなり演歌に寄せたこれまでにない非常に珍しいセットリストでお届けしました。
背中から西日が射し込んで1曲ごとにチューニングが必要な感じで、手も汗ばんでギターを弾くのは大変でしたが、落ち着いて対応できたのでよかったです。
お客さんも、スタッフの皆さんも、喜んでいただけたようでよかったです。

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# by lastsalt | 2018-03-25 18:07 | Comments(0)


夢 応援プロジェクトのフォトブック完成!

卒業式に間にあってよかった。



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# by lastsalt | 2018-03-19 23:29 | Comments(0)

軟風



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第1回みんなのとしょかん俳句大賞を発表。市長賞、教育長賞,区長会長賞をはじめ11の賞が決定し、子どもたちに披露された後、校長室で賞状の伝達式を行った。同時に句集「軟風」を制作。表紙は全部で8色。毎度のことながら、1番忙しいこの時期にチマチマと手作り。図書室に置くと、さっそくたくさんの子どもたちが熱心に読んでくれていた。投句してくれる姿も自然なものになり、素直に反応してくれる姿は、本当に嬉しい。転勤してきた3年前とは、まったく違う学校になってきたことにみんなが驚いている。地域の方もスタッフもがんばってくれているので必然的な結果なのかも知れないが、新しいことに挑戦し、多忙ながらも空回りせず、こんなに優雅な気分で年度末を迎えられたのは久しぶりだ。

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# by lastsalt | 2018-03-17 12:55 | Comments(0)

人生初駅伝



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明日香村民駅伝大会、全員無事完走。
酔いどれ建築士辻本くんからアンカー千葉誠くんに至る「至誠チーム」は、横浜から前日入りで参戦してくれた荒木くんの自己ベストの力走もあり、大幅にタイムを縮めた。

元陸上部のマスヒロくんから、同じく元陸上部の的場総監督へとつなぐ「堅忍チーム」は、おちゃらけランナーの奮闘もあり、吉松くんのお粗末な不始末もなく、感動のゴールを全員で迎えることができた。

吉田会長率いる浜田書記長と喜び組の華麗(加齢)なる応援は、グラウンドを彩り大会に花を添えていた。被り物も実によくお似合いで、最初は恥ずかしがっておられたものの、防寒具としてのすぐれた機能にご満悦だった。浜田書記長は、このハーレム状態はよほど恥ずかしかったようで、来年は応援される側にまわるとランナー宣言された。

このすばらしい応援隊に特別賞が与えられなかったことが、大会の唯一の不満である。



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# by lastsalt | 2018-02-12 12:04 | Comments(0)

夢応援プロジェクト





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夢応援プロジェクト第一弾。地域学校恊働本部が総力をあげて、子どもたちの夢を応援するこの企画。子どもたちがそれぞれに思い描く夢をすでに実現したその道のプロフェッショナルの方から直接お話を聴き、出来ればちょっとだけ体験させてもらおうというもの。マスコミの取材も入り、緊張してガチガチだった子どもたちだが、しだいにリラックスして、気がつけばギャラリーの大人たちも巻き込んでお祭りさわぎ。

「将来、今ある仕事はどんどん変わっていく。夢はかんたんには叶わないし、変わっていってもいい。自分も新しいことにチャレンジして、これまでなかった種類の仕事を作っていきたい」と子どもたちに語りかけてくださった魚谷さんのことばがとても印象的だった。

今日のこの体験は大人になっても深く胸に刻まれて消えない記憶になるだろう。


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# by lastsalt | 2018-02-08 22:17 | Comments(0)

春を呼ぶ会





「春を呼ぶ会」に呼んでいただきました。昨年、はならぁとで、本当にお世話になった宇陀の報恩寺さんのお招きです。

3.11には、語り尽くせぬいろんな思いがあります。仙台や福島には今も友人たちが住んでいます。

セカンドアルバム「約束の場所へ」は3.11を強く意識した作品になっています。

大きなテーマは「喪失感」であり、すべてを奪われたように思えた時に生まれる歌や祈りについてでした。

20代30代は音源制作はしても、ずっとライブから遠ざかっていました。そんな私が再び人前で歌う様になったのも、実は、もうひとつ前の中越の震災が大きなきっかけでした。

自分の演奏で涙を流して喜んでくれる人がいる。慰められ、元気を取り戻してくれる人がいる。そんな出会いを通して「自分の」ではなく、音楽の力や素晴らしさを再認識しました。

相手意識をもって演奏を届けることの大切さを被災地の方々に教えていただきました。

8.15の平和のコンサートもそうですが、ちょっと特別な気持ちで準備しているところです。



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# by lastsalt | 2018-02-05 10:30 | Comments(0)

母校で講演






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「教師なんてみんな失せろ」と心底思っていた私が、教育の尊さや可能性について語ってきた。キラキラした目で話を聴いてくれた生徒たち。もし、本当に彼らが教職についたとしたらすごく嬉しい。

講演後、音楽部の合唱を聴かせていただくことができた。昨年コンクールで金賞を受賞した「いのちの歌」すごくよかった。
私も次のライブではボサ・アレンジで歌ってみよう。


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# by lastsalt | 2018-01-28 23:53 | Comments(0)

駅伝もたの試走



脚に自信があるわけでもないのに、付き合いとノリだけで、駅伝にエントリーしてしまった私。12月中は「来年のことやし・・・」と課題を先延ばしにしてきたが、いよいよ尻に火がついて今年は年明けからほぼ毎日走っている。と言っても、たかだか2週間。成果が出るのか出ないのかわからない1月後に本番を迎えるわけだが、まあちょっとだけがんばって、後でゆっくりくつろぐのを楽しみにしながら、取りあえず体調を整えよう。


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# by lastsalt | 2018-01-14 19:06 | Comments(0)

膨らむ



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これだけ膨らむと気持ちいい。
山形白鷹農産加工研究会の玄米もち。
旨し。
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# by lastsalt | 2018-01-08 12:17 | Comments(0)

2018年。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞヨロシクお願いします。



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# by lastsalt | 2018-01-02 00:37 | Comments(0)

2017年ありがとう


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2017年ありがとう。

今年さいごの投稿が親子丼というのも何だかなあと思い、犬の張り子でご挨拶。

ジジイになってもまだまだ中味が子どもなので、1年はそんなに早く過ぎ去って行く感覚は乏しいけど、実際は1年にひとつ確実に年をとっている。

昭和は予告なく終わったが、平成は予告されて終わる。昭和天皇の玉音放送以来、象徴天皇を必死に演じてこられた平成天皇のおことばには、特に天皇制支持者ではない私だが、少なからず心を動かされた。時代は過ぎてゆくんだ。もともと論理的に破綻している憲法の曖昧さに救われてきたが、もう言葉遊びで逃げ切れる日限は越えたようだ。

のほほんと遊んでばかりいるようだが、ちょっとはいろんなことを考えている。エルサレム問題は、ついに中東問題にも疎い日本人も目を向けざるを得なくなり、長年のマニアックな聖書研究とコアな信仰が一般のお役に立てるときが来るかも知れない。

心ならずも、今年からスマホデビューしてしまった私。人と人とのつながり方や情報の仕入れ方、お金や物の流れも、ここ数年で劇的に変化した。この時代を生きている以上、眉をひそめるばかりでは立ち行かない。きちんと自分なりの意見を持てる程度に知る必要もあるだろうと思っている。道具を使うのは人間だ。

AIの急速な発達も興味深い。AIについて語り出せば、創造論者である私の意見に耳を傾けてくれる人も増えるかも知れない。

さあ、2018年はいったいどんな年になるのだろう?!


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# by lastsalt | 2017-12-31 16:59 | Comments(0)

親子丼





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妻が出かけたので、ひとり飯。

あ〜、自分ひとりのために作るのはかなりめんどくさい。
そうだ昨日の鰤大根が残っているぞ。鰤はなし。大根はひときれと半分。半分をつまみ食いしながら閃いた。ちょうどオルターの鶏肉と卵もあるし、出汁を使って親子丼作ろっと。

写真では伝わらないけど、今年いろいろ作った中で最高の出来だった。最近某SAで食べた名古屋コーチンの親子丼を軽く凌いだ。やっぱり料理は出汁で決まるなあと実感。


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# by lastsalt | 2017-12-31 16:57 | Comments(0)

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東大阪のパンゲアにて、Pruneのライブ。
今回は素敵な女性ダンサーも加わり、さらに表現の可能性が広がった感じで実に楽しかった。
老若男女幅広い客層だったが、みんな楽しんでいただけたようだ。写真提供は、サプライズで応援に来てくれた彷徨坊主氏。ありがとう!!

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# by lastsalt | 2017-12-30 14:21 | Comments(0)

スノー・ツリー




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一夜にしてできたクリスマス・ツリー。

美ヶ原・王ヶ頭 2034M


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# by lastsalt | 2017-12-25 20:43 | Comments(0)


マリヤの受胎は聖霊を宿すクリスチャンの新生の型。現代のガブリエルは、産婦人科の医師であったり、場合によっては自分で尿検査であったりする。それでも、妊娠を知り、出産を決意した女性はからだの変化とともに、母親の顔に変わっていく。

これほど不信仰な時代になっても、「子は授かり物」という意識を持たない者はほとんどいない。いのちの誕生や成長は人の力や思いを越えたところにあり、まさに、選びは神からの一方的な恩恵である。

神がそのひとり子をお与えになったほどに愛された世とは何か。私が憂う世も、呪う世も、慕う世も、すがる世も、「私がいる世界」だ。「私がいない」「私が切り離された」世界など興味を持ち様がない。つまり世とはワタシのことだ。

神がそのひとり子をお与えになるほどに世を愛された以上、世にある私たちは、神と無関係ではいられない。クリスマスは神が世の一部となられた証であり、天へと続く扉であり、世が反転する裂け目でもある。

救い主の誕生の知らせを喜べない気持ちを仮初めの権威や力で排除しようとする想いは常にある。神の福音は、唐突に人生に介入し、計画の変更を余儀なくする。なぜ、マリヤへの受胎告知は、ヨセフとの婚約期間中でならねばならなかったのか。ここに救いの本質がある。

最初のクリスマスプレゼントは、東の博士たちによる黄金、乳香、没薬であり、それぞれイエスの栄光、人格、死を現す。それは人から神への捧げものであり、礼拝の証でなければならない。博士たちは、何も出来ないに嬰児にひれ伏しただけで、何らご利益は受けていない。

クリスマスは神の三位一体を味わうよい機会である。神を孕み、産み落とし、名付け、育み、ともに生きる。そして、その死と復活を見つめる。

救いは、今の延長戦上の祝福でも、問題解決でもない。イエスを十字架につけたのは、ピラトでもカヤパでもパリサイ人でもローマ兵でもない。母である自分の罪が十字架にかけたのだという告白によってのみ、マリヤは教会に加えられる。

イエスを拝することのない、クリスマスの馬鹿騒ぎは、酔っぱらって主賓が誰かを忘れた宴会の二次会のようなもの。そこには、理由なくただ騒ぎたい人々の浅ましさしかない。

ヨセフの受胎告知について、考えてみた。身に覚えのない妊娠話を婚約者から告げられた驚きは想像に難くない。そんなマリヤを受け入れ、イエスを育てた信仰はもっと注目されてよいだろう。そのことを踏まえて、このニュースを読むとヨセフの立派さが際立つ。

           ☆    ☆    ☆

夫は昨年10月に妻と離婚し、長女と親子関係がないことの確認を求めて奈良家裁に提訴した。長女は戸籍上、今も夫の娘になっている。生殖補助医療の専門家によると、受精卵の無断移植が表面化するのは初めてとみられる。婦関係にあったのは奈良県内に住む外国籍の男性(45)と、日本人女性(45)。男性の代理人を務める大阪の弁護士や訴状によると、2人は04年に結婚した。約7年前にクリニックで不妊治療を始め、体外受精で複数の受精卵を凍結保存した。女性は受精卵を順に移植し、11年に長男が生まれた。2人は13年秋から、関係が悪化して別居。女性は14年春以降、クリニックに凍結保存された残りの受精卵を数回にわたって移植したという。妊娠後に男性に打ち明け、15年4月に長女が誕生した。クリニックは2人が治療を始めた10年に一度だけ移植への同意を確認する書面を作ったが、以降はこの手続きを省いた。男性側は昨年12月、奈良家裁で開かれた第1回口頭弁論で「同意がない移植による出産を民法は想定しておらず、血縁を理由に親子関係を認めるべきではない」と主張。女性側は無断で移植したことを認める一方、「親子関係を否定する法律はない」として争う姿勢を示した。男性は今後、院長と女性に損害賠償を求める訴えも奈良地裁に起こす。


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# by lastsalt | 2017-12-23 10:51 | Comments(0)

選句会





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投句箱を設置して1年。
最初は「投句する子どもなんかおるんかいな?」と半信半疑だったが、今年度は全学年全クラスに1学期に最低1時間以上、年間100時間を目標に俳句の授業に行かせてもらうことができた。2学期は2〜3時間行けたクラスも多く、全校に少しずつだが浸透してきたようだ。

図書ボランティアの方々に、子どもたちの句の中から月ごとの秀作を選んでいただいているのだが、毎回これをとても楽しみにしてくださっている。

今日はたまたま掃除にやってきた子どもたちも加わって、1句ずつ声に出して読みながらの特別な選句会になった。


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# by lastsalt | 2017-12-20 00:51 | Comments(0)

子牛


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「いのちをいただく」の学習をしたので、子牛を作ってみた。

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# by lastsalt | 2017-11-27 20:50 | Comments(0)

勝利





今日のChapter29は、葛城市の工房SIGNでの開催。テーマは勝利。

そもそも勝利とはどういうことなのか。勝つとは、相手に対する優位を一定のルールの上で,客観的に証明し、承認されること。時には、征服し、服従させ、所有することさえ意味する。
 
メジャーリーガーが高校生ピッチャーからホームランを打っても自慢にはならない。プロボクサーがチンピラをぼこぼこにしても褒めてもえるどころか警察沙汰だ。勝負というのは、力の拮抗している参加者の間でのみ成り立つ。つまり、圧倒的に力のある者がその力で相手を圧倒しても、全く面白くない。

創造主が被造物を圧倒し支配しても、それはあまりにも当然で、少しも面白くない。神が人を力でひれ伏させたところで、そんなものは、とうてい褒められた在り様ではない。人は善悪を知ったことによって神から離れたが、それは神が神たる為の必然であったとも言える。人は善悪を知ったことによって罪に苦しみ、実行不可能な善を希求する。善悪を知ることがなければ、人間は自然を構成する造形の一部にすぎなかったのだから。

神が悪魔に勝利しようが、それも取り立てて感動的な話ではない。たったそれだけのことならば、信仰など、所詮、勝ち馬に乗りたいから神に媚びる手段だと言われても仕方ないだろう。神の偉大さは、力による支配がいかに虚しいかを人に判らせる為に、その力を封印されたとことにある。

(ピリピ2:1〜11)

信仰による勝利は、感覚的に味わったり、共有したりできるものではない。オリンピックの金メダルや、野球のビールかけの祝勝会のようなわかりやすさはない。実感を求める人たちは、神のときを待てない。神の与える分に満たされない。信仰は勝利の根拠を十字架に見つける。そして、静かにその人格に触れ、その約束に賭ける。

小さいもの、弱いもの、柔らかいものが、一番強い。


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# by lastsalt | 2017-11-24 00:11 | Comments(0)

燃えろいい女





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先日のライブにも来てくれた教え子のなっちゃんは、ファッション界でキャリアを積み、今ではアパレルの店長さんをして活躍している。でも、これからの人生を考えたとき、いつか障害のある人たちのファションに何か提案出来るような仕事がしてみたいという夢を語ってくれたので、青葉仁会を紹介することにした。まず11月にオープンしたばかりの日笠ワークス・カフェ水仙月でお話をうかがい、さらにハーブクラブや宿泊棟を丁寧にご案内していただいた。

私は安易に夢を語ったり語らせたりするのは、それほど好きではない。例えば、子どもに夢を語らせるなら、夢を実現するために差し出すべきものをきちんと示してやらないといけない。でも、夢がなければ何事も始まらない。そして、なっちゃんはもう立派な大人だ。

夢が大きいほど、支払うべきものも大きい。何かを失うことなしに、何かを得ることない。それが時間であったり、情熱であったり、また、喜びであったり、苦痛であったり、あるいは、目に見える何かや人間関係であったり。そうしたあらゆる価値を交換しながら人は生きている。あることを選ぶことは、別のことを拒むこと

なっちゃんをはじめ、出会った子どもたちの人生に、いつまでもアホみたいにエールをおくり続けるのが、担任の先生としての道楽なのです。

燃えろ!いい女。燃えろ!ナツコ〜。


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# by lastsalt | 2017-11-20 00:07 | Comments(0)

55











11月17日、健やかに55回目の誕生日を迎えることができました。たくさんのお祝いメッセージを本当にありがとうございました。

ちょうど「はならぁと」の反省会もあり、会議のあとの宴会では、私の誕生日サプライズで実行委員長田川さんの手作りの「はならぁと」スペシャルケーキが登場。

そして、辻本君からは薩摩の芋焼酎「魔王」をいただきました。これが何ともすっきりした口当たりと深い香りでグイグイいける。

写真だけ見ると、ケーキを肴にお酒を飲んでいたみたいだけど、もちろん時間差はあります。

さらに、hirviの檜垣さん、永松さんから登山用にと靴下のプレゼントもあり、実に幸せな夜。心はすでに冬山へのスタンバイが出来ました。


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# by lastsalt | 2017-11-18 22:19 | Comments(0)

来た人が着た人になる


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はならぁと2017ぷらす・橿原エリア・八木札の辻/今井町に行ってきた。

地図を片手に①から順番に回ろうと、意匠作家の藤田家のウオタニサエさんのところへ。舞台美術も手がけておられるということで、ユニークな作品がいっぱい。いきなりずいぶん盛り上がってしまった。

「来た人が着た人になる」参加型の展示に好感が持てた。

発信することで精一杯の作家が多い中で、訪れる人から受信したり、その場で生まれるものを大切にしたりする作家はけっこう少ない。


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# by lastsalt | 2017-11-04 19:56 | Comments(0)

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はならぁと・スペシャルライブ 〜はながさいた〜

多くの方々に支えられて、無事に終わりました。ご来場いただいた皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

次回の大宇陀でのライブは、311報恩寺です!
もしかしたら、それまでに「ゲストハウス・奈の音」での演奏もあるかも・・・です。

タカスケさんからの御誘いで東京でもライブも決まりました。また、忙しくなります。


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# by lastsalt | 2017-10-29 22:58 | Comments(0)

10月の図書館開放






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預かり保育の園児たちのための図書開放。私のなんちゃって生け花にも反応してくれる子どもが増えて来た。場の空気を呼んで臨機応変に読み聴かせをする図書委員や、「俳句でも書こか」と友達を誘って投句する姿も、すごく自然でいい感じ。

気持ちは半分「はならあと』会場へ飛んでいたけれど、存分に趣味に興じた一日。


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# by lastsalt | 2017-10-26 00:23 | Comments(0)

いのちを吹き返す喜楽座





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今回の「はならあと」宇陀松山の大きな見どころは、やはり喜楽座でのイベントである。今日は太田真紀さんのコンサートと映画「アナザサイド・サロメの娘remix」

生憎の荒天ながら、他府県からも訪ねてくださる方もあった。リアルの雨音も絶妙な効果音になり、太田さんの声と溶け合う。映画では正面の中央部が破れた銀幕や壁や天井に映し出された映像が、内省的な散文詩の世界観を見事に醸し出し、何とも不思議な空間になった。こういうイベントを重ねることで、喜楽座はいのちを吹き返すような気がする。

台風が近づこうが何だろうが、とりあえず明日も朝から大宇陀へ。明日は明日の風が吹く。


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# by lastsalt | 2017-10-21 21:33 | Comments(0)


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「はならあと」の展示のための仕込みを完了した。もともと演奏だけの参加のつもりだったので、しっかり時間をかけて準備できたわけではないが、逆にそれがよかった。そのとき、そのときに、何となく作って来たものだが、やはりひとりの人間の創作なので、ちゃんと根っこでつながっている。気がかりだった現在のクラスの子どもたちは、むき出しのまま糸で吊るして、30年近く前の生徒たちとコラボさせた。各部屋に植物を入れたことで、町家と作品がやさしくつながった気がする。


10月21日(土)〜29(日)まで
奈良・町家の芸術祭「はならあと」こあ 宇陀松山
ゲストハウス「奈の音」にて


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# by lastsalt | 2017-10-20 23:40 | Comments(0)

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はならあと開幕までカウントダウン。キュレーターチームの中には泊まり込みで仕込みをされる方もおられるようだ。明日はプレス関係の内覧会。スポンサー関係の代表や宇陀市長も来られるとか。私は仕事で参加は出来ないが、土日は終日在廊予定。正確には会場周辺をチョロチョロしている。

Salt&Uribossaの渾身の3rdアルバム「Horizonnte」を、ついに
10月21日(土)「はならあと」の開幕に合わせてリリース。

全12曲(日本語によるオリジナル・ボサノヴァアルバム) ¥2000



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# by lastsalt | 2017-10-20 00:03 | Comments(2)

音をえがこう



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「はならあと・宇陀松山エリア」のキュレーターチームhirviの檜垣さん、永松さんをお迎えして、「音をえがこう」の「特別授業」を行った。

目に見えない音を視覚的に表現するという新しい試みに2年生2クラスが挑戦!

子どもたちの絵画作品は、旧井上家に永松さんの音楽とともに飾られる。


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# by lastsalt | 2017-10-12 22:37 | Comments(0)



喜楽座での上映会を終えた。まさにリアル・ニューシネマ・パラダイス。

昭和世代には言わずと知れた裕次郎の出世作だそうで、私も辛うじてその程度の知識はあったが、実際には見たことがなかった。私が生まれるよりも前の1957年の作品なので無理もない。冒頭にロカビリー時代の平尾昌明が出て来たので、まずびっくり。裕次郎のドラムの音は、当時の第一人者白木秀雄。ファションといい街並といい、ストーリーといい、映像の処理といい、すべてが昭和、昭和、昭和。

映像が醸し出す昭和30年代の空気が建物の空間に広がって、何とも言えない感覚を味わった。シネコンでは絶対にあり得ない共有体験を感じさせる古き良き時代の映画館の1日限りの復活。ご来場くださった方には、きっと何が残ったはず。ひとつひとつこういう空間が失われていくのは残念なことだ。

建物内の撮影は「はならあと」期間中のみOKということなので写真はスクリーンのみ。是非、はならあと期間に喜楽座に足を運んでいただき、hirviの音楽を体験してほしい。


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# by lastsalt | 2017-10-09 19:25 | Comments(0)

廃屋でサラウンド





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永松ゆかさんが「音」を展示される旧井上家で、12日の特別授業の為の打ち合わせ。

永松さんが集めて紡いだこの「町の音」を、子どもたちはどう聴くのだろう。そして、それを色や線という視覚表現にどう結びつけるのだろう。

固定観念も先入観もない幼い子どもたちだからこそ、できるかも知れないと思う。

それにしても、ノーマルな女子ならちょっと怖くなるような廃屋でひとり黙々と作業をする永松さん。さすがアーチスト。変わってるぅ〜。


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# by lastsalt | 2017-10-08 22:00 | Comments(0)