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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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2016年 最後の晩餐


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大晦日は家族そろってゆっくり家飯。今日のシェフは食に並々ならぬ情熱を燃やす娘。妻も「わたしを越えたな」とお済みつき。「いやいや、まだまだ」と一応謙遜するも、こっそりドヤ顔。
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by lastsalt | 2016-12-31 21:12 | Comments(0)

大空


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Pruneのすーちゃんから頼まれていた曲が出来たので、夕方から会いに行った。楽譜や音源を送ってもよかったのだが、ギターさげて、実際に目の前で歌ってプレゼント。曲はその場で録音され、主要スタッフに瞬時に転送。早速、レスが帰って来ていた。今後は、チャチャチャバンドが全国に広めてくれるはず。久しぶりに「おはボン」に続くみんなで歌える名曲ができた。タイトルは「大空」

実は、映画「みんなの学校」を観て、大空小学校の取り組みに興味もったすーちゃん。あくまでも、近所のオバちゃんとして、「町づくり、人づくりは小学校から」ということで、すーちゃんがアトリエを構える東成出身の初代校長木村泰子さんともお友達になって全国大会を企画。すーちゃんの行動力は凄い。そんなハッピー・ウイルス運動を盛り上げていくための曲だ。私に協力できるのはこの程度のことだが、すーちゃんの応援団としては、出来ることは精一杯してあげたい。

すーちゃんのお誘いでエスニック系の居酒屋で乾杯。味わい深かった2016年を振り返りながら、静かに飲むカールスバーグが旨い。
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by lastsalt | 2016-12-30 16:49 | Comments(0)

端材で工作②


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ピースを5〜6個にすると、いろんなものが作れる。ちょっと時間があったので色を塗ってみた。材はやはり高等技術専門校から提供していただいたアルダーという北米材。モデルはわが家の黒猫。
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by lastsalt | 2016-12-20 21:28 | Comments(0)

端材で工作


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高等技術専門校から提供していただいたジェルトンという南洋材を使って、支援学級で2年生ふたりと工作。何にもいわなくても15分でこれだけ作れるようになった。

山脇先生、湯浅先生、ありがとうございます。
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by lastsalt | 2016-12-16 22:46 | Comments(0)

冬の遠足


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岐阜へ日帰り遠足。みんなの森メディアコスモスへ。カッコいい名前だが、要するに市立図書館だ。図書室活性化にもちょっとだけ関わることになった私の勉強熱心さに、自分でもちょっとびっくりする。あまりにもスケールが違い過ぎるのと、私が期待され任されていることは些細なことなので、ほとんど何の参考にもならないのだが、そこはいつもの遊び感覚で、ほんの少しだけ現場に還元しようと思う。

伊東豊雄に手による設計のコンセプトは、市民に寄り添った身近な滞在型図書館。モットーは、「ここにいることが気持ちがいい」「何度でもここに来たい」「いつまでもここに居たくなる」だそうだ。ただ情報の藏としての図書館はもう旧い。ネット時代の今日、こういう感覚に訴える居場所の提案は実に素晴らしい。
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by lastsalt | 2016-12-11 23:20 | Comments(0)

新作2点


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チャイムが鳴る前から教室に忍び込んで、絶対やらなければならないルーチンワークの漢字をやり始め、「昨日の続きをやりたい!」と猛アピールする彼。今日は、初めから「ゲージュツ」をやるつもりのようだ。

やり始めると、ブツブツ何やら言い始めたので、「どしたん?」と聞いてみると、
「あのな、これははカスを貼ってゲイジュツとか言ってるだけや」
とご機嫌ななめ。
「なんでそう思うん?昨日はゲイジュツはステキって言ってたやん」
「・・・・」

どうやら、昨日より一歩前進しているようだ。何となく自分の作品の善し悪しを感じながら作っている。

「あのな◯◯くん。こっちの材料はカスやけど、◯◯くんがいいなと思って選んで、◯◯くんが考えて貼ったらゲージュツになるんや」
「・・・・」

「先生、だんだんゲージュツになって来たわ」
「そうか、もっといろんな色もあるで、なんで貼らへんの?」
「白、黒、白にすんねん」
「なるほど、すごいな、それは。先生には思いつかんかったわ」
「こっちは、宇宙や。星が飛んでるやろ」
「ほんまや」

・・・ってことで、完成!
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by lastsalt | 2016-12-08 22:08 | Comments(0)

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子どもたちの作品の残りを使って制作した私のコラージュ作品を見て、
「ぼくもゲージュツやってみたい」と2年生の彼。
「じゃあ、やってみる?」と私。

いつもの漢字と計算もいつもよりさっさと片付け、
「もう、やってもいい?」
「うん、いいよ」

「ところで、ゲージュツってどういうこと?」
「それは、『すてき』ってことや!」ときっぱり。
なるほど、すごい名言。

「いいこと思いついた。竹でこんな風になったらいい感じになると思うねん」
「それは、いいアイデアやね。自分で切るねんで」
「わかった」
彼は額ということばを知らない。でも、ちゃんと額も作れた。
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by lastsalt | 2016-12-07 21:42 | Comments(0)

ハングルつむつむ


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韓国に興味を示した女子たちに、
「こんなんあるよ。飽きるまでどうぞ」
と、ハングルつむつむというゲームを貸してあげた。
さっそく昼休みに遊んでいた。
何にも言わなくても、譲り合ってなかよくやってくれていた。
「人権」なんてことばは、どうも性に合わないが、誰とでも楽しくやることなら、私も少しは知っている。
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by lastsalt | 2016-12-06 01:05 | Comments(0)

素晴らしき音もだち


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奈良交響楽団の定期演奏会に行って来た。
結婚式の司式をさせていただいたご夫妻が夫婦でステージに立たれる。
そうした姿を見るだけでも感慨深いものがある。

ワーグナー 歌劇『タンホイザー』序曲
モーツァルト 交響曲第41番 『ジュピター』K.551
メンデルゾーン 交響曲第5番 宗教改革 Op .107

ヒトラーに偏愛された反ユダヤ系のワーグナーとユダヤ系のメンデルスゾーンが演目に並ぶことがこれまでにもあったのかなかったのかよく知らないが、毎回ユニークな構成を楽しませてもらっている。

ワーグナーとメンデルゾーンの間にモーツァルトが挟まれていた。ワーグナーやメンデルゾーンが音を建物のように構築していくのに対し、モーツァルトの曲は、飛んでいる蝶を捕まえるような感覚で作曲されているように感じた。

オーケストラを聴いた後は自分の曲の録音。約1年ぶりにフルート奏者から連絡があり、あけておいたトラックに音入れ。体ごと音楽に浸ったおかげで思っていたより順調に進んだ。

それにしても素晴らしき音もだち。それぞれにカッコいい。

私も演奏力をもう少し磨こう。
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by lastsalt | 2016-12-04 23:22 | Comments(0)

俳句はアキレス腱のばし


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5年生の俳句の学習 
起立礼をして着席する前に、「アキレス腱伸ばしをやってみよう!」と、いつものように謎かけ的導入。最初は「えっ、何が始まるの」という空気だったが、面白そうだとノリノリでやってくれた。

毎日マラソン練習の準備運動でやっていながら、アキレス腱がどこだかわかっていない子もいた。どの子を見てもほぼやり方を間違っている。体を前傾にしたり、かかとを上げたりしてやっているので、少しもアキレス腱がのびていないのだ。私が伝えたかったことは、いかにポイントを外して、「らしき」ことをやっているだけかということ。俳句づくりも同じ。いくら季語があって、五七五でっても、それだけでは、「俳句らしきもの」であって「俳句」の本質には迫っていないということ。

1組で、まずは自分で作ったものをチームで推敲。2組でそれをフォローして、もう一度1組にフイードバック。そして、今日は2組に1組の反応を伝えた。

授業デザインの一部を御紹介

めあて チーム力で推敲しよう
一斉指導 
推敲の話

チームでの活動
①何を伝えたかったのかを話す。自分で一回、みんなで一回読む。
②必ず具体的なコメントをする。
③友だちからもらった意見をもとに赤ペンで右横に書く。
(最初のかたちを消さずに残しておくこと。)
④出来上がったものを確認する。自分で一回、みんなで一回読む

☆活動のポイント
①音数は守られているか? 
字余り 字足らず
②季語が正しく使われているか?
季違い 季重ね 無季語
③感動の中心は何か? 残したいことばは? 
上五 中七 下五
④わかりきったことをただ説明していないか?いらないことば?
上五 中七 下五

☆随時、注目すべき内容があれば、全体に戻す。

個人での活動
時間に余裕があれば、清書する。
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by lastsalt | 2016-12-02 20:41 | Comments(0)