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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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おしまい。


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長いようで、短いようで、やっぱりけっこう長かった1年が終わった。
とってもいいクラスになった。担任の先生もよくがんばったね。
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by lastsalt | 2016-03-24 23:03 | Comments(2)

文房具ドミノ


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2年生のお楽しみ会にまぜてもらった。たくさんあったプログラムの中で、文房具ドミノが面白かった。

仲良く並べたところまではいいが、誰が最初のひと押しをするかでけんかになりかけたので、
「いけもっちゃんにやってもらいたい」ということになった。
しかし、どうしても自分がやりたいという子がいて、最後はジャンケンで決めたところ、一番やりたかった子が勝ち残った。

みんなで協力して文房具ドミノを楽しんだあとは、グループ別の文房具タワー。
ドミノはなかなかうまく出来たが、タワーはさすがに2年生には難易度が高かったようで、なかなかうまくいかない。

私もにわかにひとりで参戦した。絵本をちゃちゃっと積んでやると、「いけもっちゃん、すげ〜。最強や〜」と盛り上がってくれる。

でも、本は倒したり、積んだりせずに、ちゃんと読んだ方がいい。
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by lastsalt | 2016-03-23 22:40 | Comments(0)

ギア・チェンジ


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元気が有り余っていたので、朝からひと仕事終えて、motoSIGNのツーリングにふらっと顔を出す。
ハーブ・クラブでランチのメニューは、お気に入りのオムライスとカモミール・ティー。
陽射しは明るいが、風は冷た〜い。おっさん3人と若者2人。マニアックなバイクやカメラの話で盛り上がる。
SIGNさんは欲しいバイク、ラッキーさんは欲しいカメラの話。
「私は物欲には負けませんよ!」って偉そうに言ってるけど、本当はお金がないだけ。
いくつになっても、男ってアホやなあ。
まるで小学生なんて譬えると、小学生に申し訳ない。
春休みまであと4日。
6年生は卒業したけど、在校生と最後の締めくくりが残っている。
春休みと言っても、けっこうやらなければならないことも多い。
残務整理と引き継ぎ。来年度の準備も始まる。
さあ、どんな出会いや出来事が待っているのやら・・・
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by lastsalt | 2016-03-21 18:34 | Comments(0)

式から式へ


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卒業式を終えて、昨日は「つくば」での結婚式。
時間的には若干タイトではあったが、ドタバタしないで落ち着いて挙式に臨むことができた。
披露宴でのメッセージの役割も何とか果たせたし、ホッと一息。
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by lastsalt | 2016-03-20 22:30 | Comments(2)

めでたい!


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いよいよ明日は卒業式。

しかし、今年はまた格別に濃厚な一年を過ごさせていただいた。
最後の最後まで、ワクワク、ドキドキ、ハラハラがつづいたが、ようやくゴールテープを切れそうだ。

卒業式の準備が整ってから、任意性の強い研修に真面目に参加してくれた若手4人。これもよくがんばった。
2学期から月1ペースで計6回!
忙しい中、少しはみなさんのお役に立てるようにと、チマチマ準備して付き合った私にも小さな拍手。大学で勤めたらやりたかったようなワークショップやレクチャーが出来た。

さて、明日は卒業式が終わったとたん、ダッシュで東へ走る。まこさんのご子息の結婚式を挙げるため、つくばへ。
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by lastsalt | 2016-03-18 00:24 | Comments(2)

いけもっちゃん


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よく私の部屋に遊びに来てくれる2年生の男の子が、朝から「部屋を開けてくれ」と言うので、取りあえず鍵を開けて、他の用事をしてから戻ってくると、ホワイトボードにすみっこにメッセージがあった。

1学期、2学期と、友達とのトラブルも少なくはなってきたものの、おそらく大人になってもきっと治らないであろう強いこだわりを持つ彼。相手の都合などいっさいおかまいなしで自分の思いをいつもストレートでぶつけてくる。それがよい方向に向かい、クリエイティブなエネルーギーにつながればと願う。「ありがとう」のことばも、あわただしい朝の隙間に強引に飛び込んで来たが、日頃のぎこちないやりとりを繕うような彼の心根の優しさを感じた。何回か彼の訴え「面倒くさいなあ」と思ったことを申し訳なく思った。無理矢理言わされたんじゃない「ありがとう」のことばは力がある。彼のおかげで今日はいつもより少しだけがんばれた気がする。

ちなみに、今年度の2年生は、私のことを「いけもっちゃん」と呼んでいる。6年生は、「そんな呼び方はあかん。池本先生って言い」と注意してくれたりするが、私は特に何にも言わないので、子どもたちは迷わず「いけもっちゃん」と呼び続けている。まあ、そんなもんでちょうどいい。
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by lastsalt | 2016-03-17 00:18 | Comments(0)

BBQと花火


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今年の写真茶話会RR展は、直感的に花火師のKさんの地元でやるべきだという思いがあった。実際、当初の予定とは違った場所になったが、より近い最適のスペースでの展示が出来た。

Kさんは花火職人で、自分でしかけた花火だけでなく、各地の花火を撮られている。機材も技術もこだわりもハンパない。そんなKさんがリーダーシップをとって、会期中にBBQをしてくださった。メインの肉から、絞めの焼き飯、焼きそばまで、何とも充実した内容だった。(もちろん、SIGNさんの餃子はいつも最高ですが・・・)

BBQの仕込みや焼く手際の良さを見ていると、本業の花火の仕事ぶりも推し量ることができた。そうした経験が手伝って、中学校を卒業する教え子たちに贈る言葉として、Kさんからいただいた花火の絵はがきを使わせていただくことにした。

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by lastsalt | 2016-03-14 22:37 | Comments(0)

来場御礼


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教え子、保護者、同業者、同僚、そして、各方面の友人・知人の方々に多数ご来場いただきありがとうございました。

学校というシステムは多くの矛盾や問題を抱えてはいる。しかし、その中でともに生きることを仕事とさせていだいていることは、本当に幸せなことなんだなと改めて思った。
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by lastsalt | 2016-03-13 22:57 | Comments(0)

耳こそはすべて


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ボサノヴァや無国籍インストゥルメンタルをやりながら、今さらビートルズファンだなんて公言するのもちょっと恥ずかしいが、やっぱり自分と音楽の関わりを振り返る中で、ビートルズ体験を避けては通れない。

実際に自分の曲をアレンジして録音する際に、ジョージ・マーティンみたいなプロデューサーがいたらどんなにいいだろうと何度も思ったものだ。昔は8トラックのオープンリールという60年代のアビーロードスタジオと似たような機材で録音していたので、彼らの苦労も工夫もよくわかる。

私たちのバンドはメジャー契約などしていなかったので、すべて自前でやるしかなく、それなりにいろいろ学んだものの、自分で出来ること以上に出来ないことの大きさを思い知らされ、その結果、使用楽器を制限する引き算の音楽を志向するに到った・・・・気もする。(あれ、積極的理由ではなかったの?)そうでした。必然的にボサノヴァに行き着いたのです。(笑)

ジョージ・マーティンがビートルズとのレコーディングの思い出を綴った「耳こそはすべて」という本がある。ビートルズのリマスターCDが出た頃、図書館で見つけて一気に読んだ記憶がある。ジョンやポールの斬新なアイデアを具現化するために彼がどんなことをやったのかを確認できて、非常に興味深い一冊だ。

ジョージ・マーティン、享年90歳。素晴らしい音楽との出会いに感謝。冥福を祈る。
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by lastsalt | 2016-03-10 00:13 | Comments(0)


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特別支援学級で鍋を作った。出汁は、鶏と昆布でしっかりとって下準備。
つくねだんごを作ったり、野菜を切ったり。椎茸の飾り切りにも挑戦する子もいた。みんなしっかり働いて、しっかり食べた。
正直こんなに充実した取り組みになるとは思っていなかった。子どもたちにゴメンナサイだ。
もっとこういう体験をいっぱいさせてあげたい。
「こんなにいきいきがんばれるんですね」
「プリントばっかりやってる場合じゃないですね」
と、先生たちも感嘆の声。

こんないきさつがあった。
2学期のこと、新採の先生が、もっと伸び伸び活躍できるように、
「そんなことやってもええんかい?っていうぐらいのことを計画してみ」
と声をかけたところ、
「お別れ鍋パーティーをやりたいんですが・・・」という運びとなった。
栄養士の資格もある料理通の先生を中心に、安く美味しくできるように計画した。
2学期の終わりには予行練習をかねた職員の鍋パーティーを敢行。これが抜群の出来だった。
安全や衛生管理は勿論、綿密にタイムスケジュールを立て、スタッフの役割分担もして本番にのぞんだ。

実は、6年生にペルーとイランにルーツを持つ子どもがいて、その子に日本の鍋文化を味わわせてあげたいというのが先にあげた新採の先生の提案の主旨だった。
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by lastsalt | 2016-03-08 21:40 | Comments(0)