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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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あっちとこっち


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猫番組を見ていたら、わが家の猫たちも反応。
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by lastsalt | 2015-06-30 22:13 | Comments(0)

ハットトリック


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今日は2年生の図工に2時間入る。
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by lastsalt | 2015-06-29 22:53 | Comments(0)

先生は偉大だ


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いつもの室生巡航コース。fufufuと夢雲を廻り、友人たちのライブや個展に顔を出す。

アーチストのこばやしゆうさんのお話に励まされた。
彼女の今日を支えるのは、小学校5〜6年生の担任の先生との出会いだ。
学校生活に馴染めずにいた彼女に自信をくれた。未だにときどき夢にまで出て来ると言う。
何度も何度もその先生のことをいろんな人に話したそうだ。
奇しくも彼女を担任していた時の先生の年齢が、私の現在の年齢と同じだということもわかった。
明日から、またがんばろう。
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by lastsalt | 2015-06-28 20:54 | Comments(0)

FAVORITES RECOMMENDED


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定例の写真茶話会に出かける。
月に一度の実にいい時間を過ごさせてもらっている。
カメラという道具に対する違和感が少しずつ消えて、ハサミ程度の文房具に近づいてきた。
これが絵筆やギターのように使いこなせれば、もう少しマシな写真が撮れそうだ。
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by lastsalt | 2015-06-27 22:30 | Comments(6)

ミスリード


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メディアのミスリードに惑わされてはいけない。

教育系の大学院生などから、現場でのアンケートを求められることがよくあるが、たいていは導きたい結論を元に選択肢が組み立ててある。何の予測も見通しもないまま、質問が構成されているのも馬鹿だなと思うが、見え見えの結論欲しさのアンケートに比べれば罪は軽い。数字を基にそれらしい理屈を述べれば説得力があるようにも思えるが、質問構成や選択肢を細工すれば、結論なんていくらでもねつ造できるのだ。教育学や社会学のフィールド調査なんて、ほとんどあてにならない。理系のデータだってそうである。仮説をもとに不利なデータは意図的に無視されて論文が書かれることがほとんどだ。数字や活字や科学的などということばに、簡単にダマされてはいけない。これから、ますます言論は弾圧され、偏重報道が広がることだろう。原発問題や福島の実情、ワクチンや薬害の弊害、TTP、安全保障などについては、真実が語られることはあまりないだろう。惑わされてはいけない。選挙権が引き下げられたところで、はじめからまともな候補者という選択肢がないアンケートを無理矢理やらされるようなものだ。自分の頭でしっかり考える習慣を身につけないと、「よくわからない」中間的選択肢や「もっともらしい」仮説にミスリードされる。あえて言う。騙す奴より、騙される奴の方が愚かだ。

昨年、安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認。2014年の4月から5月にかけて、大手マスメディアが世論調査でその是非について集計したところ、なんと、各社ごとで真逆の結果がでたのだ。
 たとえば「反対」に注目すると、朝日新聞(56%)、日経新聞・テレビ東京合同(49%)、共同通信(52.1%)はいずれも50%前後を占めていた一方、読売新聞では「使えるようにすべきではない」が25.5%、産経新聞・FNN合同調査では「使えるようにする必要はない」が25%と、驚くほど対照的な数字が現れていたのである。読売と産経はこの自社調査の結果を踏まえて一面をこんな見出しで飾った。
〈集団的自衛権71%容認 本社世論調査 「限定」支持は63%〉(読売新聞14年5月12日付朝刊)
〈行使容認七割超〉(産経新聞4月29日朝刊)
 どういうことか? 著者は、この正反対の結果は「回答の選択肢」による影響が大きいと分析する。
 朝日調査の選択肢は「行使できない立場を維持する」「行使できるようにする」の二種類だった。日経・テレ東合同、共同通信調査の選択肢もまた「賛成」か「反対」かの二者択一。他方、読売と産経調査では、若干文言は異なるものの「全面的に使えるようにすべきだ」「必要最小限の範囲で使えるようにすべきだ」「使えるようにすべきでない」の3つから選ぶかたちになっていたのである。
 一見してわかるように「読売と産経は賛成に関する選択肢が2つ、反対が1つと、バランス的に賛成方向が多い」。しかも、賛成と反対の“間”の選択肢のことを「中間的選択肢」と呼ぶが、NHK放送文化研究所の実験調査によれば、“普段あまり考えないようなこと”を質問された場合、人々は中間的選択肢を選ぶ傾向が強くなるという。
 事実、前述した読売と産経の世論調査における「賛成」の内訳は、こうなっていた。
「全面的に使えるようにすべきだ」=7.3%(読売)、8%(産経)
「必要最小限度で使えるようにすべきだ」=64.1%(読売)、63%(産経)
 ようするに、読売と産経の調査では、集団的自衛権行使を「必要最小限の範囲で」認めるという“賛成寄りの中間選択肢”を設けたことで、ここに答えを集中させたのである。改憲派で安倍政権の御用メディアであるこの2社は、意図的にこうした選択肢を用意し、あたかも「賛成」が7割超を占めたかのような見出しをつけ、一面トップで報じたわけだ。明らかな世論操作と言うべきだろう。

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by lastsalt | 2015-06-26 03:29 | Comments(0)

朝顔


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庭の朝顔は早起き。
色よし、形よし、角度よし。
朝の顔は大事。
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by lastsalt | 2015-06-25 05:40 | Comments(0)

あじさい咲いたよ


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by lastsalt | 2015-06-24 00:32 | Comments(0)

かぶりもの楽し。


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教室にウルトラセブン登場。

コスプレ登校日とかやったら盛り上がるかも。

かぶりもの楽し。
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by lastsalt | 2015-06-22 21:41 | Comments(0)

そら豆のスープ


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娘がいると食卓が充実する。でも、明日の早朝に再び帰ってしまう。
今回も帰省中にいろんなものを作ってくれたが、妻の実家で収穫したそら豆のスープが絶品だった。
こういう娘ならいつまでも寄生させておきたいが、自立の為に必死にもがいているのだ。

父「家事手伝いという道もあるぞ」
娘「黙れ」
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by lastsalt | 2015-06-21 22:05 | Comments(4)

続あばれる君


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「やめなさい。暴力はいけません」
「やかましい。お前に関係ないやろ。どっか行け」
「ほっとけないでしょ」
「だまれ、ほっといとくれ。死ね」
「そのことばはいけません」
「だまれ、あいつをなぐらな気がすまんねん」
「やられる者の立場になって考えてみなさい」
「そんなもん知るか。あいつが悪いんじゃ」
       ↓
「どうしたん。何がしたいの?」
「やかましい。お前に関係ないやろ。どっか行け」
「そうか、よほど腹立つことがあってんなあ」
「いらついてるんじゃ、見たらわかるやろ。アホ」
「確かに、確かに。気持ちがすっきりするように、何か手伝おうか」

あばれる子どもの姿を見ても、それをやめさせようとするだけでは、問題の本質的な解決にならない。たとえ、一時的におとなしくなったとしても、それは先生が子どもにあばれられて困っている状況の解決でしかないからだ。あばれることでしか自分を表現できない子どもの側の問題に思い至るかどうかで、教師の立ち位置や声のかけ方はおのずと変わって来るはず。まず相手の言動を否定し、こちらの主張や都合を押し付けるのは、どんな場合でも利口な方法とは言えない。

最近はアンガー・マネジメントなどと称して、スキル・トレーニングがなされているが、一期一会で一人ひとりの子どもと関わることによってしか、問題は解決はしない。スキルは大事だが、やはりスキルだけでは一時しかしのげない。子どもがあばれる原因を作っているのは、100%大人なのだ。

あばれる子どもを、あばれる大人にしてはいけない。残念ながら、学校の善意によってより激しくあばれる材料を提供していることが多いのである。
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by lastsalt | 2015-06-21 21:47 | Comments(2)