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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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Pruneピクニック


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3人の予定がほとんど合わず滞っていたPruneのレコーディング。

「CDが出来たら買います」「レコ発ライブは是非うちでお願いします」などと、ありがたい声をかけてくださる方もおられるというのに、本人たちはいたってスローペース。

とは言え、やればちょっとずつ進んで行く。でも無理はしない。あくまで楽しく。

午前の部を終えて、超近場へピクニック。Sueちゃんが3人分の弁当を作って来てくれた。この人、めちゃくちゃ忙しいのに、こういうことをサラっとやってしまうのがエラい。ついでに楽器持って行って音を出す。

「気持ちええなあ」「楽しいなあ」「もう録音なんかどうでもええか」といいながらも、部屋に籠ってもうひとがんばり。
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by lastsalt | 2014-11-30 23:14 | Comments(0)

ビックリ!変身カード


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45人という人数は、一度に面倒を見る限界を越えている。さらに直接学級担任をしている子どもたちではないので微妙に距離感も難しい。条件的にはきびしいことばかりだが、子どもたちは何とか前向きに課題に取り組んでくれている。全員2時間で仕上げさせるめの「やさしすぎず、むずかしすぎず」というネタを探す。毎回子どもたちに振り返りをさせて感想を書かせている。とにかく「図工って楽しいなあ」と思ってもらえることは何より嬉しい。
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by lastsalt | 2014-11-29 20:43 | Comments(0)

ヒカリトカゲ


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光と影のお勉強。
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by lastsalt | 2014-11-27 21:55 | Comments(2)

蛙ジャンプ


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誰もほめてくれなくても、賞賛に値することだってある。

ささやかでも、大きな前進。
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by lastsalt | 2014-11-26 23:46 | Comments(0)

構え


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必要があって校区を歩く時も、散歩のようなゆるい構えを心がけている。

そんな構えでいれば、必要があればすぐに走り出せる。後戻りもできる。

小さくため息をひとつついてから、口笛や鼻歌でも出れば完璧。

雨上がり、川沿いの紅葉が美しい。
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by lastsalt | 2014-11-25 21:03 | Comments(0)


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橋のおかげで島へ渡れる。

いつも渡る橋をちょっと別の場所から眺めてみる。

これほど大きな橋ではないが、普通はちょっと渡れないところへ見えない橋を架けるような仕事をしたいと思っている。

橋を架け、橋を渡る。自分が渡る、誰かと渡る、みんなで渡る。

たった3日間の休みだったが、最大限に長く有意義に過ごせたはず。

急いで渡ってものんびり渡っても、同じ距離。同じ移動。

時間も能力も限られている。限られているから、無限の可能性を求める。
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by lastsalt | 2014-11-24 20:39 | Comments(2)

型抜き


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今日はけっこうあったたかくて、南の窓からいい陽射しが差し込んできた。レンズの学習で、妖怪ウオッチの型抜きをして遊んだ。こういうゆる〜い時間が好きだなあ。
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by lastsalt | 2014-11-21 19:34 | Comments(4)

芸術は爆発だ!


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「先生、◯◯くんの作品が壊れてる!」と報告を受けて見てみると、材料に使った種がはじけていた。実に面白い。このような展開自体が作品である。

大人好みの子どもらしさを演出した全部同じものを作らせる価値観で見れば、これは壊れたことになるのかも知れない。

葉っぱが乾燥してボロボロになったものもあれば、中からホンモノの虫が出て来たものもある。でも、羽がボロボロになってこそ生きてたみたいだし、虫から虫が出て来て完成・・・でいいじゃないか。

担任の先生から「とても持って帰れないので、どうしましょう」と相談されていた。「いいじゃないですか。何枚か写真に撮ったので、それを使って授業します。」ということで、明日やってみよう。

子どもたちの作品をどのように保存するかは、意見の分かれるところ。実は私にもこれが正解というのはない。絵画作品は学年末に本にするという人もいるが、私は個人的にはあんまり好きではない。立体作品や共同作品は写真にとって残すという方法もあるが、撮影や印刷にかなりの時間やコストがかかる。作っておしまい、すべてゴミ。というのも悪くないと思う。

高学年くらいになれば、自分の作品をどうしたいかは自分で決めさせてやりたい。「今回は気にいらないから燃やす」もありだ。
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by lastsalt | 2014-11-20 23:01 | Comments(0)

ペンギン


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キリンがイヌになり、今日はペンギンになった。なかなか愛嬌のある表情だ。

私にえさをやらせるために、妖怪ウオッチの絵を犠牲にして、葉っぱやドッグフードや魚を作っている。「先生、ペンギンにえさやってよ」「うん、わかった」

取りあえず今は私と時間と空間を共有しながら、ちょっとずつ安心感を高めて、同年齢の集団の中へと帰って行く。ルールを守ってちゃんと協力できたり、うまくいかずにけんかしたり。泣いて、笑って、怒って、クールダウンのくりかえし。

ささやかだけど、毎日毎日が本人にとっては必死の闘い。不安と期待をランドセルに詰めて、明日も少年はやって来る。泣いたっていい。うまくいかなくてもいい。いいんだよ。それでいいんだ。

とにかく、明日もおいで。私は待ってるから。
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by lastsalt | 2014-11-17 22:13 | Comments(4)

かわいいピアニスト


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私のライブの過去最年少のお客さんが、訳あって今日は我が家に遊びに来てくれた。猫たちと戯れたあと、私の為に1日早いハッピー・バースデーを弾いてくれた。子どもたちがもっと小さかった頃を思い出す。

彼らが育ってゆく分だけこちらは衰えるわけだが、まだまだ越えられない壁として立ちはだかるのも親の仕事。からだは多少ポンコツになっても、まだまだ右肩上がりでいきたい。

お客さんが来てくれると、にわかに少しだけきれいになるリビング。ピアノとギターのある一画だけ写っているとけっこういい暮らしにも見える。
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by lastsalt | 2014-11-16 20:42 | Comments(4)