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2014年のChapter29


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「全地はあなたの前にあるではないか。私から別れてくれないか。もしあなたが左に行けば、私は右に行こう、もし、あなたが右に行けば、私は左に行こう」(創世記12:9)

人は右に行くべきか左に行くべきか、どちらが正しいのか、何が善いことなのかを、あれこれ悩むことが多いものです。しかし、実はそれはとても大切なことのようで実はどうでもよいことなのです。ある働きを終わるのも始めるのも、また続けるのも、方向転換するのも、大きく展開するのも同じことが言えます。大事なのはそれに関わる人たちが何を見ているか、何を信じているかです。「こと」や「もの」にとらわれると、一番優先すべきものを忘れてしまうのです。

「わたしが来たのは、羊がいのちを得、それを豊かに持つ為です」(ヨハネ10:10)
昨日、amelinさんのお母様からいただいたお便りの中にあったみことばです。

「すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導きいれます。」
「御霊はわたしの栄光を現します。」(ヨハネ16:13,14)
これは、銀じ郎さんのブログのコメント欄でいただいたみことばです。

私たちを満たすのは、「ある働き」ではありません。「すぐれた解きあかし」でもありません。
「イエスが来られたこと」そして「御霊が各自に与えられたこと」に尽きるのです。

今回のリセットによって、いろんなことを見つめ直し、考え直すことが出来ました。その結果、来年もほぼ月1回のペースで、集まりを持ち放談も続けることにいたしました。また、昨日のAll That Jazzのような芸術鑑賞や歴史探訪や自然散策の企画を盛り込んで、さらに充実した内容にできればと願っています。

多くの方からあたたかい励ましのことばや身に余る感謝のことばも頂戴しました。たくさんの応援やお祈りに深く感謝します。

そして、銀じ郎さん、お疲れさま。ありがとう。来年もヨロシクです。
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by lastsalt | 2013-12-31 00:28 | Comments(10)

カバーソング


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頼れる相棒Uribossaが、2013年12月末の時点でもS&Uのカバーソングのレパートリーをまとめてくれた。全部で163曲。「いつでもリクエストに応えて完璧に演奏できる!」というわけではないが、やったことは一応ちゃんと覚えている。

どの曲も原曲の良さを損なわず、というか「より以上」を目指してアレンジしてきた。リストを見ていると、練習の光景や演奏した初披露したライブのことを思い出す。出来上がって行くプロセスが本番以上に楽しかったりする。

でも、そこで満足して終わってしまっているのが残念なので、気に入っているものをセレクトしてアルバムにしてみたい。・・・と、かなり前から言ってはいるが、実現に至らないまま曲数が増えてゆく。

「ゆりかごから墓場までのボサノヴァを実現するのは、やはりカバーソングの力が大きい。親しみのあるメロディーが、ちょっと違った装いで提示される面白さというのはハマると格別。オリジナルソングとはまた違った味わいがある。

来年も、オリジナルソング以上にオリジナリティーを醸し出すカバーソングを奏でたい。
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by lastsalt | 2013-12-30 09:07 | Comments(4)

EACH TIME


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1980年と1984年に制作された大瀧詠一のこの2枚のアルバムは、日本の音楽市場最高水準のアルバムであると思う。マニアックなサウンドオタクである大瀧氏は、日本の音楽史にも詳しい。年末にたまった仕事や片付けをしながら、You Tubeで「日本ポップス伝」を聴いていたが、その驚異的な蘊蓄と分析能力に感心した。(これは実にすぐれた番組)そして僭越ながら、「この人はけっこう私に似たところがあるなあ」と妙なことに感心して、ますます興味をもった。EACH TIMEが発売されて30年となる2014年には、リマスター・バージョンが発売されるそうだ。

EACH TIME以降の長過ぎるブランクについて、大瀧氏は15年間作って後の15年はそれを分析する時間に当てたと語る。やってるときはそれほど考えていない。やることと語ることは別の能力だ。イチローが自分のバッティングのVTRを見ながら解説するように、実践出来ること、それを解説できることを兼ね備えた人間がいる。自分も音楽についてはそうでありたいのだと・・・。ただ印税暮らしで遊んでいたわけじゃないようだ。

私はことばの虚しさを知っているつもりだが、だからこそ、自分のことばで限界まで正確に語りつくしたいという希望はある。時に立ち止まり、振り返り、なぜ自分はそれを拒み、これを選んだのか、それを嫌い、これを好んだのか。どうしてそれをこんな風に作ったのかをちゃんと整理しておきたいのだ。

忙しい常日頃も、どうでもよさそうなことをいっぱい考えているSaltではあるが、年の暮れの道楽として、さらにどうでもよさそうなことを殊更詳しく追求してみたくなる。
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by lastsalt | 2013-12-30 06:35 | Comments(4)

All That Jazz in Kobe


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今日は銀じ郎さんのご案内で冬の神戸を愉しむ。
himeさんとamelinさんは初対面だったが、ごく自然に和やかな空気ができた。

晴天のシーサイドをドライブして、灘の酒蔵に併設されたレストランでランチ。昼下がりには三宮に戻ってデキシーランドジャズを聴きながらウトウト。最後は教会堂を改装したレストランでコーヒータイム。

オリーブグリーンのフォードで神戸の街を行きつ戻りつしながらも、素晴らしいスケジュールで愉しませてくれた。さすが名(迷)ホスト銀じ郎。
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by lastsalt | 2013-12-29 22:59 | Comments(0)

本の整理


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昔から壁面がすべて本棚という部屋に憧れてきたが、未だ実現はしていない。頭の中に入っていればいいやと思うが、それほど大した容量もなく忘れっぽいので、やはり大きめの本棚と、たまに整理が必要だ。

書斎があるだけもありがたいことだが、スタジオもアトリエも兼ねているので、やはり狭くて、ここ数年は机の横のスペースに平積みして何処に何があるのかわからない状態になっていた。

段ボール5箱分を処分したにも関わらず、まだこの他にももうひとつの本棚にもいっぱい。しかも最近は小節を読まないので、また引っ張り出すかも知れない小説類や、ずーっと集めてた岩波文庫は屋根裏へ。

根性で全て並びかえて時計を見たら、夜中の1時を過ぎていた。朝からやってたので、のべ12時間は本をいじっていたことになる。

ブックオフの回し者、清水国明の甘いことばに乗ってしまった。
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by lastsalt | 2013-12-29 01:48 | Comments(0)

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ゆる〜くやってきたつもりの信仰放談ですが、けっこうな密度であれこれ喋ってきたものです。というより、振り返ってみれば、その折々に必要なことを教えられてきた気がします。配信の出所は銀じ郎さんでも私でもありませんね。栄光在主。

配信にコメントを返してくださった方々、献金を送ってくださった方々に改めて感謝申し上げます。

 1月 選び
 2月 奉仕
 3月 ことばの力
 4月 教会
 5月 手紙
 6月 パン種
 7月 成熟を目指して
 8月 洗礼
 9月 啓示
10月 慰めと励まし
11月 つながる
12月 年齢

春スペシャル Are you happy?
夏スペシャル 休み

そして、メインは放談ではなく、その後の食事や午後からのフリートークの交わりの時間。毎回、面白いゲストやタイムリーなトピックで盛り上がりました。

来年のことは、29日のAll That Jazzで最終確認をして年内にはお知らせします。
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by lastsalt | 2013-12-27 20:30 | Comments(0)


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娘が帰って来た。今日はふたりでお出かけ。お気に入りの和食屋さんでランチ。一番リーズナブルなセットながら、海老フライの衣にも細かく切ったゆばを使うこだわり。とにかくここは米が旨いのだ。

今年は「楽しむ」というより、「味わう」一年だった。甘味や旨味だけでなく、渋味や苦味も深い味わいをもたらす。この年になって、これまでにない貴重な経験をいっぱいさせてもらった。教師の仕事は絶えず新鮮で一期一会。食傷気味になりがちなルーチンワークに陥る心配はない。

後はこの食べたこともない複雑な味をどう整理するか。それが、大きな冬休みの宿題だ。
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by lastsalt | 2013-12-27 18:07 | Comments(4)

マニアックな愉しみ


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家にいながらにしてクリックひとつで何でも買える時代だが、それだけに大量の現物の中から掘り出し物を探し出すのが面白い。大半はお金をもらっても欲しくないようなものばかりだが、丹念に探すと面白いものも出てくる。1時間近く物色していただろうか。私の友人が参加している超レアなCDや、一度ちゃんと聴いてみたかった芸能山城組を見つけてにやり。クリスマスライブで演奏したLRのDay By Dayを含むアルバムやアール・クルー・トリオもあった。3枚200円のCDを15枚ゲット。何とキャンペーンで200円以上のCDが100円引きということで、お会計は500円だった。嘘みたいなホントの話。ちょっと得した気分だが、それだけCDが売れない時代だということだ。よ〜し、来年こそCD作るぞ。みんな買ってね!
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by lastsalt | 2013-12-26 23:17 | Comments(0)

この大統領、無比か!?


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これほど情報化された社会の中で、私たちは限られ偏った情報しか与えれていない。例の元CIA職員が、亡命先のロシアで負け惜しみ程度の勝利宣言をしていたが、情報を操作しているのは、アメリカや中国や北挑戦だけではない。日本では、琉球の財産、いや世界の財産である辺野古の海を全く不必要な基地建設の為に汚そうという決定を下したようだが、これにも語られざる裏がいっぱいありそうだ。ウルグアイという南米の小国の大統領が、2012年に行ったリオの地球サミットでのスピーチが面白い。ウルグアイのお隣のパラグアイ在住の打村明さんの翻訳でご紹介しよう。個人的にはチャベスも好きだったが、このムヒカもいいね。やっぱり南米はふところ深いなあ。


ムヒカ大統領のスピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

                 ★  ☆  ★

ムヒカ大統領のプロフィール

首都モンテビデオの貧困家庭に生まれる。
家畜の世話や花売りなどで家計を助けながらも、1960年代に入って左翼ゲリラ組織ツパマロスに加入、ゲリラ活動に従事する。
ツパマロスと治安組織の抗争の激化、労働組合や職人組合の政治経済への反発といった時代のもと数々の襲撃、誘拐にたずさわる中で、ムヒカは6発の銃弾を受け、4度の逮捕(そのうち2回は脱獄)を経験する。
1972年に逮捕された際には、軍事政権が終わるまで13年近く収監されており、軍事政権側の人質として扱われていた。
他の「人質」としては、のちに上院議員となるエレウテリオ・フェルナンデス・ウイドブロや、ツパマロスの創設者ラウル・センディックなどがいる。

出所後ゲリラ仲間と左派政治団体を結成する。
1995年の下院議員選挙で初当選を果たす。
2005年に初の左派政権となるタバレ・バスケス大統領のもとで農牧水産相として初入閣。
そして2009年度の大統領選挙戦で、元大統領である国民党公認候補ルイス・アルベルト・ラカジェを決選投票で破り見事勝利した。

愛称はエル・ペペ。
妻は元ツパマロスのルシア・トポランスキー上院議員。
愛読書はドン・キホーテ。
趣味は花の栽培。
彼の個人資産はワーゲンとトラクター。
大統領公邸には住まずに、首都郊外の質素な住居に暮している。
給与の大部分(87%)を財団に寄付。月1000ドル強で生活しており、「世界で最も貧しい大統領」として知られている。


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by lastsalt | 2013-12-26 13:11 | Comments(3)

ゆく年くる年


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私は20年にわたって手書きの日記をつけているが、時々振り返ってその時は気づかなかったことに感謝したり、反省したりするのに役に立つ。ブログでもわりとこまめに記事を上げているが、ブログの記事は基本的に自分のために書いているわけではないので、手書きの日記は良い資料になる。当初はあんまり嬉しくなかったことが実はものすごい祝福であったり、またその逆であったりもする。ひとつひとつの出来事の背後に主の御手と憐れみを感じ、お世話になった方々を思い浮かべながら、ちょっとまとめてみた。

では、2013年のビッグトピック、ベスト10を順不同で。
◎長男の就職決定。長女の松山でひとり暮らし。Saltファミリーも次のステージへ。次は次男。
◎SIGNさん洗礼。Chapter29の大きなミッション達成。まこさんやスミレさんなど新しいキャラクター登場。春にはLukeさん、電気屋さんと3人で信仰放談特別編も収録した。さあ、来年は?
◎9年使ったLet's Noteとサヨナラ。愛器がMac Book Airに。サクサク動く快感から、ついついPCに時間を奪われる。
◎夫婦で60万キロ近く走ったが、2台そろって乗り換え。新車はともに中古車だが納得の選択。妻は6速MTに乗り換えますます暴走気味。Saltは動くオーディオ・ルームにご機嫌。おかげで家計は火の車。
◎夫婦で四国〜九州への旅。別府の姉妹たちとの交流は楽しかった。帰りは台風と競走しながら別府から陸路を走る。ちょっとキツかったが、まだまだイケると自信がついた。
◎3度のロングツーリング。一度はひとりで、次は2人で、それから4人で。バイク最高。
◎3rdアルバム『Hrizonte』の録音に着手。前アルバムを越える仕上がりを目指しているので、遅々として進まず。来年こそ。
◎カフェテラスNZのラストイベント。8年にわたってサポートを終了。感慨深いものがある。そう言えば、アースでーならSouthも終了。こちらも一区切り。
◎幼稚園の歌制作プロジェクト。最終3曲をかき上げる。肝心の子どもたちは喜んでくれるかな?スミレさんと作ったVGBも今後の展開が愉しみ。来年はどんな依頼が来るかな?
◎3年間担任した子どもたちを送り出し、珍獣ランドの管理人となる。未だにきちんと調教できず。25年前の教え子と飲んだり、10年前の卒業生とタイムカプセルを開けたり。嬉しいことも悲し いことも、やはり仕事が占めるウエイトはでかい。

「まだまだ修行が足りない」と思い知らされている。

今年も残り1週間をきった。2014年はますますややこしい年になるだろうが、希望をもって、気持ちのよいスタートをきりたい。最後までマイペースをくずさず、走るべき行程を走りきりたい。
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by lastsalt | 2013-12-26 10:22 | Comments(0)