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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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ホンモノ


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ニセモノはけっこうホンモノに似ている。

庭のトカゲにちょっといたずらしてみた。

ニセモノはいのちがないので堂々としていたが、ホンモノは自分に良く似たニセモノと対面すると、けっこううろたえていた。

真実っていうのは、そういうものだ。
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by lastsalt | 2013-04-29 22:04 | Comments(2)

バイク日和


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家庭訪問は雨に降られ風に吹かれてかなり大変だったが、一転して今日は最高のバイク日和。曽爾高原まで走り、名張を回って帰って来た。すれ違うライダーたちと挨拶を交わしつつ、新緑の眩しい谷を抜ける。気分も上々。このコースは軽い気分転換にはちょうどいい。

主権回復の日にこだわりつつ主権放棄の政策を進める安倍さんや、ボストン・マラソン爆破事件のヤラセのデタラメぶりを見ていると頭が痛くなるが、バイクをとばすと一瞬だけでもスッとする。

この時代、惑わされず己を保ち、頭はクール、心はホットでいることは至難。でも、不可能じゃない。

今年度も右肩上がりでいく予定。
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by lastsalt | 2013-04-28 21:22 | Comments(4)

はだいろってどんないろ


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図工第2弾は「はだいろ」づくり。同じテーブルの友達の顔の色をしっかり観て、ほっぺの色を作った。課題を終えてから、遊んでいる子がいた。

「ほら、見て。手にいっぱい水ぶくれできた」

造形への意欲、関心。よし。
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by lastsalt | 2013-04-27 13:08 | Comments(2)

TV収録


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奈良テレビの「気ままに歩こーく」という番組の取材を受けた。運動会の名物レースである6年生VS教員チームのリレーをやることに。私は例の教卓キックの後遺症があってまだ走れないのでギャラリーの3年軍団を引き連れてスタートのピストルをうった。

放送は、5月10日(金)9:00~9:30

・・・と言っても、ローカル局なので奈良限定。
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by lastsalt | 2013-04-25 22:59 | Comments(4)

みどりはみどりじゃない


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図工の勉強の第1回は、桜と藤の葉っぱの色作りをした。
「みどりはみどりじゃない」というテーマは、「自然のみどりは絵の具のチューブのみどりじゃない」という意味。

色作りの練習をしてから、実物大の桜の葉っぱを1枚作らせて、本物の枝に貼り付けて遊んでみた。
第2回は、「はだ色ってどんな色」というテーマでやってみよう。

図工や音楽専科だった時代が懐かしい。学級担任に図工を任せると忙しさのあまり、どうしても軽い扱いになりがちだが、ちゃんと教えてやりたいなあと思う。
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by lastsalt | 2013-04-23 22:36 | Comments(2)

ピカソ君


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ガリレオ君は、今日はピカソ君に変身してとなりの空き教室の小黒板に何やら表現していた。「どこまで許して、どこから叱るか」のさじ加減ひとつで状況は一変する。「実におもしろい。」・・・ってこれはガリレオか。

教室と廊下の境界線が曖昧かつ遊び時間と授業中の境界線が曖昧な子が何人もいる。学校の都合を彼らの生き物としての感覚に押しつけるだけでは簡単に跳ね返される。もっと別の力が必要だ。私に対する信頼と友達と一緒にすごす安心感が生まれたら、少しは何かが変わるだろう。

とりあえず、今日の参観日はみんな教室にいた。「親のまなざし」も大きい。参観日という設定の劇場効果もある。「親のいないときも背中に親のまなざしを感じなさい」と言ってもまだ無理。

ことばによらないサムシングで心をつかむには、ある種の集中力とオーラがいる。疲れてはいられないが、疲れずにはいられない。50過ぎたオッサンが10才に満たない子の面倒を見るのはかなりのハードワーク。梅雨が来るくらいまでに「関係づくり」がしっかり出来ないと体がもたないだろうなあ。

まあ、でも、何とかしますよ。プロフェッショナルですから。
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by lastsalt | 2013-04-20 10:06 | Comments(16)

5月Chapter29


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と き 5月11日(土)Pm2:00~

ところ 室生振興センター・会議室(近鉄室生口大野駅前スグです。宇陀市役所分庁舎の横の建物です。場所がわからない時はご連絡ください。)


Am10:30~ Saltと銀じ郎の信仰放談「手紙」も公開します。
ご希望の方は自由にご参加ください。

又、信仰放談のテーマを募集しています。
信仰放談の配信希望や、出張メッセージのご要望があれば、気軽にお知らせください。
ご連絡は、@kcn.jp まで。 (@の前にsaltをつけてください)

室生振興センター
TEL 0745-92-2496
宇陀市室生大野1637番地
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by lastsalt | 2013-04-18 21:59 | Comments(0)

いい時間


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13日は朝から大きな地震があったが、神戸から来てくれる銀じ郎さんも少し遅れて到着。「教会」をテーマに無事に信仰放談を収録。昼食は息子のリクエストで名張限定のB級グルメ「牛汁ランチ」を食べて腹ごしらえ。午後のChapter29にはカナンの姉妹たちも合流してフリーな交わり。Y.B.M氏の質問に対して、皆が「御名」について語る。なかなかいい時間だった。

14日は陽気に誘われて久々にバイクに乗った。わずかな時間だったが最高に気持ちがいい。この馬鹿馬鹿しい爽快感を知っているのと知らないのは、どうでもいいけどかなりの違いだ。夕方から買い物に出かけて、その流れで妻とふたりで外食。子どもの成長とともにこういう時間も増えていくのかな。お手頃価格でそこそこのイタめし。手作りデザートのタルトやバナーヌも美味い。こんなもん一人なら絶対注文せんやろうなあというものを、妻や家族と一緒なら、自然に味わい共有できる。これもまったりといい時間だった。

15日は普通に出勤。けがする奴、暴言を吐き泣き叫ぶ奴、いなくなる奴・・・いろいろいるけど、みんなかわいい。今日も、「えっ?!あれをかわいいって思えるのが凄いですね」と感心してくれる人がいたが、ごく普通にそういう気持ちなので別にどうってこともない。社会や学校が歪んでいるんであって、子どもはその中で生き物として自分を取り巻く環境と折り合いをつけようとあがいているだけなのだ。彼らとの格闘もファンキーないい時間だった。帰ってきて、妻の愚痴を聴く。ここぞとばかりのマシンガントーク。これが、けっこう面白いのだ。しっかり話を聴いていると、彼女の真面目さや優しさも見え隠れする。これもまた夫婦のいい時間。

私は毎日けっこう忙しいけど、こうして、それなりに「いい時間」を過ごしている。何をしていても基本はいっしょなのだ。そんなに一生懸命でもなく、さほどふざけてもいない。すべてなるようにしかならず、全ては最低だけど、最高なのだ。何もかもが、これでいいと思える。やっぱりバカボンのパパは偉い!
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by lastsalt | 2013-04-15 23:25 | Comments(1)

100


特に数をカウントする癖はないが、今年はCDを100枚聴いて、映画を100本観て、本を100冊読もうと思う。

アウトプット中心の生活なので、常にバランスのとれた刺激で脳内をシャッフルしてきたが、今年はさらに好みに偏らないことを意識して守備範囲を拡大しようというねらい。

私は立花隆みたいに、自分の読んできた本を晒す気はないが、今日はちょっと面白いものを紹介しよう。私の本棚には教育書や信仰書は少ない。そんなものは少しも教育や信仰の役になんか立ちはしない。マニュアルで動かせるほど、「にんげん」は簡単な生き物ではない。マニュアルや理論武装で伝えられるのは、味気ない情報だけ・・・・

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ちょっとしたきかっけて菜摘ひかるという風俗嬢が書いた本を読んだのだが、これが実に読み応えがあった。「性的倒錯と偶像礼拝の関係」は、「日ユ同祖論」と並んで、私の研究のB級テーマのひとつなので、初めはそうした興味で読み始めたのだったが、全く違う実存的深みと、文章の切れ味に感動したのだった。これだけ引き込まれるように読んだ本は久しぶりだ。

約2000年前、イエスの足を髪の毛でぬぐった娼婦がいた。その女の人生の渇きと痛みを深く理解し、彼女の存在の核を愛おしみ、安心感を与えることの出来た御方こそ、わが主。その御足のセンサーの鋭さと愛に触れつつ読了。(ルカ7:36~50)

残念ながら、筆者は10年前に不帰の客となっていることを後で知って、さらに切なく何とも言えない気分になった。
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by lastsalt | 2013-04-14 13:08 | Comments(0)

教卓を蹴る


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ガリレオ君とは別のツワモノ。

授業中、友達に対する嫌がらせが続いたので、「目を合わせる」「ことばをかける」「怖い顔をする」「からだに触れる」などして態度を改めるように促すが、ことごとく無視。そこでちょっとした威嚇作戦として、彼のそばによけてあった教卓を蹴り飛ばした。

大きな音が鳴って彼も一瞬怯えた表情を見せたが、効果があったのは10分弱。作戦を失敗しただけでなく、思ったより強く蹴りすぎて、私が足を負傷。

足をひきずっていると、出会う全ての先生に「どうしたんですか?」と声をかけられる。そのたびに事情を説明するという痛みと恥の報いを受けることになった。

子どもを育てるのに、どの子にもよく効く万能の策などない。信頼を勝ち取るためには、ともにすごす一定以上の時間がどうしても必要なのだ。

さて、この写真はツワモノ・ランチ。これまでは遊ぶだけ遊んで食べないというパターンが多かったようだが、そのパターンを容認するわけにはいかないので、何とか完食させた。
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by lastsalt | 2013-04-13 02:03 | Comments(8)