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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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砂岩を砕く


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地層の学習で砂岩を砕いてみた。理科室は職員室の真上なので、さぞすさまじい音がしたと思う。まあ、あんまり気にしないでいよう。砂岩を砕けばただの砂。「本当に砂岩って、砂が固まって出来たんや!」とアホみたいな確認。思っていたより硬かったという子もいれば、柔らかかったという子もいる。小さな二枚貝や植物の化石も出て来た。泥岩も少しあったので、粉をけずって水に溶かしてみた。それから、顕微鏡で砂岩と溶岩の粒を見比べておしまい。
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by lastsalt | 2012-11-30 00:09 | Comments(2)

SONGS


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何が良い音楽なのかは論じるのは難しいが、良い音楽というのは作るというより、生まれいづるような要素があると思う。無理に作ったものには駄作はあっても、自ずと生まれたものに出来損ないはない。

S&Uの作品はどうだろうか?いつも自問自答しながら曲を作る。

リニューアルされたウエブサイトのSongsのコーナーには、アルバム「風のメロジア」「約束の場所へ」の各楽曲に込めた想いを書いた。SongProduceのコーナーを設け、新しい試みもスタートした。お時間のある時に是非ゆっくりのぞいていただけると嬉しい。

http://www.mottosrecords.com/
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by lastsalt | 2012-11-27 21:46 | Comments(2)

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ワケあって、ちょっと西の方へ出かけていた。楽しみにしていた高校の同窓会もキャンセルした。それだけの意味と価値はある旅になった。

思うようにいくこと、いかないこと。いろいろあるさ・・・それだから、面白い。

そのひとつひとつにワクワク、ドキドキしていたい。決してイライラ、クヨクヨしてはいけない。

とは言え、憂いなき喜びも、喜びなき憂いも、いずれも嘘っぽい。


「全てが最高であって、神は決して最善以下のことはされない」と私は常々言ってきた。しかし、私自身に関わるすべてのことをきちんと認識した上で、悲しみを見つめてなおそう言い切れるほどに、信仰のリアリティがあるのかどうか?旅の途上で私は自身に問う。

確かに、習慣的に信じた気でいるのと、日々従うこととは根本的に違うようだ。

此処ではない何処かを目指しているのではない。此処を変える力がなければ何処へも行けないはずだ。
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by lastsalt | 2012-11-25 23:39 | Comments(8)

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Salt&Uribossaのプライベートレーベルであるモットスレコーズのウエブサイトがリニューアルされました。コンテンツもボリュームアップしています。今後も活動に合わせて少しずつ充実させていきますので、時々チェックしてやってください。応援ヨロシクです!

http://www.mottosrecords.com/
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by lastsalt | 2012-11-23 00:04 | Comments(0)

Fragile


ずいぶん前にご紹介したSalt&Uribossaの新しいビデオ・クリップをYou TubeにUP!

Fragileは「こわれもの」の意。アースデーならSouthの為に作ったもので、アルバム「約束の場所へ」に収録されている。

歌詞やアレンジに様々な思いを込めて、Beatlesの断片をS&Uのメッセージとオリジナリティーの中に織り込んでボサノヴァに仕立てた。画像には、デザイナーUribossaの遊び心が満載。

Beatlesファンの方にも、そうでない方にも楽しんでいただけると嬉しい。


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by lastsalt | 2012-11-20 22:45 | Comments(0)

味わう力


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今日の信仰放談は「自由と制限」というテーマ。午後は2コマ。まず宮沢賢治の「やまなし」をテキストに従来の(キリスト教的な)聖書の読み方に疑問を投げかけ、続いて使徒16章の記事から、ともに感じたことを分かち合った。私からの発信量は最小限に留めたが、実りは十分にあった。私自身が皆さんの気づきからたくさん教えていただけた。メッセンジャーからの一方通行の発信を聴くだけではつまらない。聖書そのものの中に無尽蔵の宝が隠されている。

姫路のKさんは、三重の御友人を伴って、今回は泊つきで参加してくださった。こういう楽しみ方もあるので、これから参加をお考えの方も是非ご参考にどうぞ!

次回のChapter29は12月15日(土)
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by lastsalt | 2012-11-18 00:53 | Comments(2)

絵が変わった


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私は絵を教えるのが下手だ。

自分で描くのと誰かに描かせるのは違う。小学校には独特のいろんな描かせ方があり、そういうメソッドは大嫌いで、これまでもずっと抵抗してきた。かといって課題だけ与えて放っておいてまともな作品ができるはずもない。

十分な準備や時間のゆとりがないところで満足のいく創作など出来るはずもなく、多くの場合は、中途半端な内容で終わる。元から絵心も美意識もない教員に指導され、高学年になる頃にはすっかりやる気を失っている子もいる。

図工だけ教えていた時も、様々な試みをしかけてみたが、「こりゃ、図工の時間だけじゃダメだな」と思ったものだ。

しかし、同じ子どもたちを担任して3年目。いろんな学習の中で、しっかり観察したり、話を聴いたり、じっくり考えたりできる場面が増えてきたことに伴い、子どもたちの表現が少しずつ変わって来たように思う。

社会の歴史学習では、これでもかというくらい浮世絵を見せた。それで、「遠近法を効果的に使おう」というねらいを提示。

理科主任の特権を利用して骨格モデルを新たに6体取り寄せ、グループごとに触らせた。それで、「関節を描こう」というふたつめのねらいを提示。

こちらが指導したことが、少しは画面に反映されるようになった。子どもたちの可能性を信じてあきらめずに指導してきた甲斐があったな・・・と、子どもたちの作品を眺めながらしみじみ感じた。
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by lastsalt | 2012-11-12 22:41 | Comments(0)

黒テント


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私の住んでいる室生は、三重県名張市のお隣さん。ちょっとした買い物は桜井や橿原よりは名張に出ることが圧倒的に多い。

午後からバイクをとばして名張の街道市という町おこしイベントに行ってみた。お昼のイベントはほとんど終わっていた。残念と思っていたら、6時半から朗読劇があるという。

名張市は江戸川乱歩の生誕地として知られるが、生家があったところが公園になっている。そこに特設された怪しげな黒テントの中で、着物姿のローカル局のアナウンサーが、ところどころカミながらも味わい深い朗読を聴かせてくれた。演目は、乱歩の初期の短編「そろばんが恋を語る話」

無造作に並ぶパイプ椅子。中央には電気ストーブ。朗読のために簡単なステージが作られ、木製の事務机と椅子が並んでいる。机の上の帳簿やそろばんなどの小道具もいい。周りには、20面相の紙芝居やら、乱歩作品の古い映画のポスターやらが展示されている。

何だか、とってもレトロないい時間を過ごせた。

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by lastsalt | 2012-11-11 00:44 | Comments(6)

公開して後悔なし


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修学旅行あけも、国語の「やまなし」の授業は公開し続けている。入れ替わり立ち替わり、けっこういろんな先生が見に来てくれるので、子どもたちにとっても刺激と緊張感があっていい。一番多い先生は6時間も観てくれた。それだけでも意味があったと思う。4年前に指導した後輩にも、ことばではなく何かを伝えられたと思う。

教師の仕事の真価は、授業の質と子どもの成長という事実でしか語れない。

そのふたつを損なう無駄が、学校にはけっこうたくさんある。システムを維持する上で必要最小限の努力まで無駄という気はないが、明らかに優先順位が違うと感じることがある。

私は私の出来ることを淡々とやるだけ。
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by lastsalt | 2012-11-10 12:27 | Comments(4)

写真を撮られる写真


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卒業アルバムの個人写真を撮る。「笑顔で~」と言われても、そう簡単に笑えやしないよね。
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by lastsalt | 2012-11-07 22:49 | Comments(0)