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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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Googleの明日


Googleが、2012年3月1日をもって、プライバシー・ポリシーを変更する。アカウントをとってログインする際に、小さい字をタラーっと読み流して同意してしまっているアレである。

個人の詳細なデータと照合しやすくして、違反行為をしたユーザーをすぐに特定できることは、良心的なユーザーには使いやすく、悪意のあるユーザーの違犯を見つけやすいとも言えるが、いつ何時、私やあなたが違反者として申し立てを受け、自分のソーシャル・メディア・アカウントやウェブサイトを失うことになるかも知れず、下手をすると、個人情報を悪用されたり、虚偽の情報を垂れ流され照り、場合によっては、当局に捕らえたりということもおこり得る。

なぜなら、アカウント取得時に、ほとんど何も考えず入力している性別、年齢、住所、電話番号はもちろん、宗教、イデオロギー、経済状況、職業、行動、趣味、交友関係、消費傾向などのプライバシーがGoogleに把握されるようになるからだ。どんな検索ワードを入れてどんなサイトを閲覧したかすべて記録されるのだから。

新しいブラウザGoogle Cromeのアイコンは露骨に666をデザインしたものとなっているのは不気味だ。
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私も地味なダイアリーからブログに切り替えた時は、何にも知らずにGoogle傘下のBloggerで始めたが、突然、ログイン出来ない事態が生じたり、同じBloggerを使っておられた電気屋さんのブログも、ある日突然消えてしまった。おそらく何かの検索ワードにひっかかる表現があったのだ。そのあたりから疑念を持ち、いろいろ調べてみるといろんなことがわかってきた。まさに、中国のインターネット検閲並みの表現に対する弾圧、制限がかかり始めているわけである。

私が気になっているのは、ACTAという通商に関する多国間条約である。これによって、主に知的所有権の侵害をたてに、国際間でネット規制する力が働くことになる。西側のインターネット・サービス・プロバイダを、中国や、その他の制限がかけられた国々のインターネット・サービス・プロバイダの方針に沿って、本質的なところから変えてしまう危険なものだと言える。ACTAは、外国の政府と版権所有者に、広い範囲にわたる必要以上力を与えることになるだろう。世界中の政府、版権所有者が、「あなたは著作権を侵害している」と大意なき市民に申し立てるようになる可能性がある。

残念ながら、欧米その他7ヶ国が既にACTAに署名しており、わが日本も、どぜう総理がすでにこの重大な条約に署名していてしまっている。

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日本のマスゴミは、今回の震災と原発事故において、意図的誤報を連日垂れ流して国民を無用な被曝に晒し犠牲者を大量に生み出した。そんな犯罪を犯しておきながら、マスゴミは、「ネットの情報は間違いです」と繰り返してきた。どぜう総理はTTPについてもほとんど無知であったのと同様、ACTAに関しても殆ど何もご存じでない可能性もあるが、政府やマスコミの失態を白日の下に晒すネットユーザーの情報拡大を制限したいという程度のことは考えている可能性がある。マスコミもACTAに関してはTTP以上に口をつぐんでいる。
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by lastsalt | 2012-02-29 21:48 | Comments(4)

オセロ


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オセロの中島問題で「マインド・コントロール」「洗脳」といったことばがマスメディアを賑わしている。ともに定義が曖昧なことばなので、ほぼ同じような意味で使われていてもあまり違和感を感じる人もいない。今日はことばの意味にはこれ以上ツッこむ気もない。いずれにせよ、こういうことばを使うとき、人は「自分は大丈夫だ」と思っているものだ。しかし、あながちそうでもない。中島を嘲ったり心配したりするのは簡単だが、自分の騙され具合に気付くのは簡単ではないのだ。

戦後民主主義教育によるマインドコントロールは、戦前の帝国主義的洗脳よりもさらに悪質だが、そうしたことをきちっと検証する力のある日本人は少ない。お茶の間には沖縄返還の密約を題材にしたドラマが放送されているが、返還の裏側にあった密約のさらに裏側にあるのは、国ごと乗っ取られて属州化されているという事実である。勿論、個々のアメリカ人にはそんな認識はない。しかし、背景に事実はあるので、中途半端で押しつけがましい善意や憐れみ混じりの優越感で日本人に接するキリスト教徒が大勢いるわけだ。

もっと大きな嘘と霊的な支配が、憐れな日本のみならずアメリカをも、そして世界全体をも抱き込んでいる。長い歴史の中で働き続けてきた霊がいよいよ勢いをまして、真の支配が来るのを恐れて最後の抵抗を試みているのを強く感じる。

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あなたの心や脳は大丈夫か?あなたの魂は、霊は大丈夫だろうか?何にも騙されず、支配されず、自由だろうか・・・・澄んだ瞳で真理を見つめ、受け入れる用意があるだろうか?

オセロは四つのコーナーを押さえた者が最後に勝つ。隅の四つの石は「家を建てるものたちが捨てた石」すなわちイエスのこと。私たちがやがて世界が十字架を中心に反転するのを見るだろう。

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しかし、一方では聖書の翻訳にまで「イエスの神性」を否定する霊の流れが・・・

これからは、聖書を使って、さらにイエスの十字架と復活が否定されるだろう。キリスト教は完全にNWOの中に組み込まれていくことになる。みことばに関する無知、霊的感性の欠如は永遠のいのち取りになろう。アモスが預言したように「みことばの飢饉」の時代が来る。
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by lastsalt | 2012-02-28 23:36 | Comments(4)

コスプレ少年


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「なかなか恰好いいけど、チャイム鳴ったから脱ぎなさい」
「は、はい」

「すいせんします」という紹介文を書く勉強なのだが、テキストからちょっと離れて推薦するのはジャンルを問わず何でもいいよと言ってしまったのでゲームソフトやら何やら・・・エラいことになってしまった。・・・というわけで、このコスチュームも彼なりの授業の準備だったのだ。

まずまずの出来だったので、国語の時間はこのコスチュームをネタにして授業を進めることにした。

授業はこのライブ感覚が面白い。
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by lastsalt | 2012-02-27 22:50 | Comments(2)

眼差しの向こうに


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Chapter29がスタートした。「何も計画しない」というのは、綿密に準備するより勇気と信仰がいるものだ。けっこう真面目に準備してしまう性分の私(それは基本的に不信仰だと思っているわけではない)だが、自分の根性試しもあって本当に何も計画せずにスタートした。特に初回は、これから、この集いをどう勧めるかについて、自分の思うことを直接反映させようと思わなかった。人の「眼差し」に耐え得るものを準備するのではなく、主の「眼差し」の元でただ主に喜ばれるためにだけ集まりたい。そこには主の満足の結果としての祝福が注がれるはずだから。主が必ずこれからの方向性を導いてくださるだろうから。

定刻の少し前に全員が整えられた状態で着席されているのを見て、本当に感謝の思いに満たされ、新しい働きが動き出した。主の導きに委ねて聖別した時間は、私が信じたとおり本当に祝福されたものとなった。

「信仰のリアリティー」が自然と話題の中心になり、それぞれが自分の経験の中から味わっていることをシェアできた。私も参加者の発言に刺激され、その時々に示されたことを自由に分かち合うことが出来たと思う。

参加者の自由度を損なうおそれがあったので録音はしなかったが、Chapter29に先駆けて、午前中に室生入りしてもらっていた銀じ郎さんと「眼差し」をテーマに信仰放談を録音した。今回はそちらを配信しようと思っている。実は、他の参加者にも、朝から呼びかけて公開録音にしようかと思ったのだが、参加者の眼差しが、まだ慣れてない銀じ郎さんのプレッシャーになってもいけないので、ふたりでこっそり録音した。

上の写真は、幼稚園の子どもたちを迎えての本番。さすがに改まった場面で、幼稚園の先生や子どもたち、となりのクラスの「眼差し」を感じているのでちょっとダンスが縮こまっている。

さて、来月の予告です。

3/31(土)10:30~ Saltと銀じ郎の信仰放談 (公開録音)
       14:00~ Chapter29
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by lastsalt | 2012-02-25 23:49 | Comments(8)

同じ阿呆なら


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たまたま教室にあったCDを目ざとく見つけた無敵少年が大音量で鳴らし始めると、もう一人が踊り出し、二人、三人と増殖し、ついには男子全員が輪になって踊りだした。あまりに面白いので、「幼稚園との交流会の初めにサプライズで踊ってみるか?」とふってみたら、のってきた。さて、大ひんしゅくか大爆笑か?まあ、どっちでもいいや。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」

阿波踊りで有名なこのかけ声、実に明言だと思う。何だってそうだ。人間なんてどうせみんな阿呆なんだから、人生を楽しんだ者が勝ちだ。失敗を恐れて何もしないより、失敗して悔やむ方がずっといい。のぞき見や傍観はネット上でも不健康。

自分の出来る範囲のことでいい。阿波踊りならぬ阿呆踊りでも何でも、言い訳を準備する前に「手応えのある何か」を始めよう!
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by lastsalt | 2012-02-23 22:56 | Comments(2)

聖書読みの聖書知らず


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「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書がわたしについて証言しているのです。」(ヨハネ5:39)

昨日紹介したこのことばには続きがある。

「それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとしません。」(ヨハネ5:40)

聖書が語ろうとする本質を求めているふりをして、口にするのだが、また実際に聖書を調べるのだが、イエスのところには来ようとしない。

Chapter29は、聖書の中にイエス御自身を見出し、その膝元に集う集まりである。しかし、この集まりに特別な価値や意味があるわけではない。素晴らしい集まりにもくだらない奴がけっこういるし、くだらない集まりにも素晴らしい人がたまにいる。大事なのは集まりではない。集まる人の動機であり、一人ひとりの信仰である。

「ここに集っていれば安心」とか、「そこにいるのは駄目」なんてことはない。誰がどこに集うかに私の関心はない。大事なのは信仰である。

聖書を読んでいるからといって聖書を知っているわけではない。知識がいくらあっても聖書を知ったことにはならない。つまりイエスのリアリティにはいっさい触れていないということが多い。だから、イエスは「あなたがたは、わたしのもとに来ようとしない」と言われたのだ。

このリアリティの欠如を、勤勉さや奉仕や善行や辛抱や修行で埋め合わせようとするのだ。習慣や儀式や数やイベントはフェイクには欠かせない。Chapter29では、そういったものを可能な限り除外したい。
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by lastsalt | 2012-02-22 22:52 | Comments(2)

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Chapter 29 は、聖書を学ぶ集いです。キリスト教とは関係ありません。

「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書がわたしについて証言しているのです。」(ヨハネ5:39)

自動車で来られる方は、室生ダムを目指して来てください。名阪針ICから約15分です。R165を
走っていると近鉄の線路の南側にクリーンセンターの煙突が見えますので、その横を抜けて奥へ進むと「室生ぬく森の郷」です。

室生は三重県境の山間部ですが、実は最寄りの駅室生口大野は上本町や鶴橋からだと急行で1本、約1時間で来ることが出来ます。遠い印象の割には意外にアクセスが良いので電車で来るのも悪くないと思いますよ。

2時スタートの予定なので、室生口大野1時38分着の電車に乗っていただければ、車でお迎えに行きます。毎回、Salt‐Taxiが出ます。

Chapter29

第1回 2/25(土)pm 2:00~

場 所 室生ぬく森の郷


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by lastsalt | 2012-02-21 21:21 | Comments(2)

Beesalt


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言わずと知れた?Beatlesの名盤「Abbey Road」のS&U版のパロディ画像である。ポールに扮したUribossaとリンゴに扮したSaltが、ジョンとジョージを偲びつつ、なぜか手に飴と鞭をもって横断歩道を歩いている。この絵を撮影するためにイギリスへ飛んだわけもないが、とりあえず愛車サファリだけは路駐しておいた。

さて、これは何の為の画像かと言うと、ニューアルバム「約束の場所へ」の中に収録したBeatlesへのトリビュートソング「Fragile」のYou Tube用スライドショーの一部である。近いうちにこちらもUPする予定なので是非ご覧いただきたい。そして、まだ「約束の場所へ」を手にしていない人がいたら、急いで下記のURLをクリック。

Beatlesファンの方なら、ニヤリと笑う箇所が何カ所もあると思う。しかし、ただのトリビュートやパロディに終わらないように、S&Uなりの現代社会へのメッセージも込めた。ジョン&ポールへの感謝を込めたS&Uの渾身の合体技を体感しよう!

http://mottosrecoads.com/album.html【CDご注文フォーム】
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by lastsalt | 2012-02-17 20:10 | Comments(0)

PK


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PKという遊びが一部で流行している。「ペナルティキック」ではなく「パンツ食い込み」のことらしい。給食後に妙な恰好をして、ただウロチョロしてみんなを笑わせて喜んでいる。誰も傷つけるわけではないし、危なくもないのでまあいいか。それにしてもアホすぎる。
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by lastsalt | 2012-02-15 23:17 | Comments(2)

ほあんいんぜんいんあほ


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関西電力大飯(おおい)原発3・4号機再稼動の安全性をめぐって、原子力安全・保安院は8日、専門家による意見聴取会を開き、1次評価を「妥当」とする報告書案を示した。世界は、「国連とIAEAがタッグを組んで、日本の政府が再稼動するように促している」と普通に報道している。原子力安全保安院は、圧力をかけられて、IAEAに再稼動の許可を得るべく、いわゆるストレステストの厳密性について評価してくれるように要請していたのだ。

IAEAチームの結論は、「原子力安全・保安院の包括的な安全性評価のための指針、および調査のプロセスがIAEA安全基準と総体的に一致している」というもの。「この国の原子力発電所を再稼動させるかどうかは、IAEAではなく日本自身が決めなければならない。それは私たちの意志決定の過程の一部ではないからだ」とIAEAの調査団長ジェームズ・ライオンズは述べている。

IAEAはストレステストの手続きが「妥当」だといっているだけで、再稼動後の安全性については、一切触れていない。要するに、「あくまで再稼動するかどうかの最終判断は当事者である日本政府の問題」であり、「事故が起こった時には一切関知しない」と言っているのである。

同じ8日の午後9時1分ごろ、新潟県の佐渡島で震度5強の地震があった。「気象庁によると、震源地は佐渡近海で、震源の深さは14キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・7と推定される。津波は観測されなかった。佐渡島近海でM5超の地震があったのは、1966年1月のM5・3以来。東京電力柏崎刈羽原発と上越新幹線に異常はなかった。2012/02/09 00:33 」 【共同通信】

この警告めいた地震にも動じることなき推進派の連中の脳みそにはいったい何が詰まっているのか、かち割って見てみたいものだ。
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by lastsalt | 2012-02-12 20:05 | Comments(2)