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coolでhot 大真面目に遊び半分 それがいつでも上機嫌になれる塩加減


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子牛


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「いのちをいただく」の学習をしたので、子牛を作ってみた。

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# by lastsalt | 2017-11-27 20:50 | Comments(0)

勝利





今日のChapter29は、葛城市の工房SIGNでの開催。テーマは勝利。

そもそも勝利とはどういうことなのか。勝つとは、相手に対する優位を一定のルールの上で,客観的に証明し、承認されること。時には、征服し、服従させ、所有することさえ意味する。
 
メジャーリーガーが高校生ピッチャーからホームランを打っても自慢にはならない。プロボクサーがチンピラをぼこぼこにしても褒めてもえるどころか警察沙汰だ。勝負というのは、力の拮抗している参加者の間でのみ成り立つ。つまり、圧倒的に力のある者がその力で相手を圧倒しても、全く面白くない。

創造主が被造物を圧倒し支配しても、それはあまりにも当然で、少しも面白くない。神が人を力でひれ伏させたところで、そんなものは、とうてい褒められた在り様ではない。人は善悪を知ったことによって神から離れたが、それは神が神たる為の必然であったとも言える。人は善悪を知ったことによって罪に苦しみ、実行不可能な善を希求する。善悪を知ることがなければ、人間は自然を構成する造形の一部にすぎなかったのだから。

神が悪魔に勝利しようが、それも取り立てて感動的な話ではない。たったそれだけのことならば、信仰など、所詮、勝ち馬に乗りたいから神に媚びる手段だと言われても仕方ないだろう。神の偉大さは、力による支配がいかに虚しいかを人に判らせる為に、その力を封印されたとことにある。

(ピリピ2:1〜11)

信仰による勝利は、感覚的に味わったり、共有したりできるものではない。オリンピックの金メダルや、野球のビールかけの祝勝会のようなわかりやすさはない。実感を求める人たちは、神のときを待てない。神の与える分に満たされない。信仰は勝利の根拠を十字架に見つける。そして、静かにその人格に触れ、その約束に賭ける。

小さいもの、弱いもの、柔らかいものが、一番強い。


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# by lastsalt | 2017-11-24 00:11 | Comments(0)

燃えろいい女





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先日のライブにも来てくれた教え子のなっちゃんは、ファッション界でキャリアを積み、今ではアパレルの店長さんをして活躍している。でも、これからの人生を考えたとき、いつか障害のある人たちのファションに何か提案出来るような仕事がしてみたいという夢を語ってくれたので、青葉仁会を紹介することにした。まず11月にオープンしたばかりの日笠ワークス・カフェ水仙月でお話をうかがい、さらにハーブクラブや宿泊棟を丁寧にご案内していただいた。

私は安易に夢を語ったり語らせたりするのは、それほど好きではない。例えば、子どもに夢を語らせるなら、夢を実現するために差し出すべきものをきちんと示してやらないといけない。でも、夢がなければ何事も始まらない。そして、なっちゃんはもう立派な大人だ。

夢が大きいほど、支払うべきものも大きい。何かを失うことなしに、何かを得ることない。それが時間であったり、情熱であったり、また、喜びであったり、苦痛であったり、あるいは、目に見える何かや人間関係であったり。そうしたあらゆる価値を交換しながら人は生きている。あることを選ぶことは、別のことを拒むこと

なっちゃんをはじめ、出会った子どもたちの人生に、いつまでもアホみたいにエールをおくり続けるのが、担任の先生としての道楽なのです。

燃えろ!いい女。燃えろ!ナツコ〜。


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# by lastsalt | 2017-11-20 00:07 | Comments(0)

55











11月17日、健やかに55回目の誕生日を迎えることができました。たくさんのお祝いメッセージを本当にありがとうございました。

ちょうど「はならぁと」の反省会もあり、会議のあとの宴会では、私の誕生日サプライズで実行委員長田川さんの手作りの「はならぁと」スペシャルケーキが登場。

そして、辻本君からは薩摩の芋焼酎「魔王」をいただきました。これが何ともすっきりした口当たりと深い香りでグイグイいける。

写真だけ見ると、ケーキを肴にお酒を飲んでいたみたいだけど、もちろん時間差はあります。

さらに、hirviの檜垣さん、永松さんから登山用にと靴下のプレゼントもあり、実に幸せな夜。心はすでに冬山へのスタンバイが出来ました。


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# by lastsalt | 2017-11-18 22:19 | Comments(0)

来た人が着た人になる


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はならぁと2017ぷらす・橿原エリア・八木札の辻/今井町に行ってきた。

地図を片手に①から順番に回ろうと、意匠作家の藤田家のウオタニサエさんのところへ。舞台美術も手がけておられるということで、ユニークな作品がいっぱい。いきなりずいぶん盛り上がってしまった。

「来た人が着た人になる」参加型の展示に好感が持てた。

発信することで精一杯の作家が多い中で、訪れる人から受信したり、その場で生まれるものを大切にしたりする作家はけっこう少ない。


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# by lastsalt | 2017-11-04 19:56 | Comments(0)

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はならぁと・スペシャルライブ 〜はながさいた〜

多くの方々に支えられて、無事に終わりました。ご来場いただいた皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

次回の大宇陀でのライブは、311報恩寺です!
もしかしたら、それまでに「ゲストハウス・奈の音」での演奏もあるかも・・・です。

タカスケさんからの御誘いで東京でもライブも決まりました。また、忙しくなります。


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# by lastsalt | 2017-10-29 22:58 | Comments(0)

10月の図書館開放






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預かり保育の園児たちのための図書開放。私のなんちゃって生け花にも反応してくれる子どもが増えて来た。場の空気を呼んで臨機応変に読み聴かせをする図書委員や、「俳句でも書こか」と友達を誘って投句する姿も、すごく自然でいい感じ。

気持ちは半分「はならあと』会場へ飛んでいたけれど、存分に趣味に興じた一日。


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# by lastsalt | 2017-10-26 00:23 | Comments(0)

いのちを吹き返す喜楽座





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今回の「はならあと」宇陀松山の大きな見どころは、やはり喜楽座でのイベントである。今日は太田真紀さんのコンサートと映画「アナザサイド・サロメの娘remix」

生憎の荒天ながら、他府県からも訪ねてくださる方もあった。リアルの雨音も絶妙な効果音になり、太田さんの声と溶け合う。映画では正面の中央部が破れた銀幕や壁や天井に映し出された映像が、内省的な散文詩の世界観を見事に醸し出し、何とも不思議な空間になった。こういうイベントを重ねることで、喜楽座はいのちを吹き返すような気がする。

台風が近づこうが何だろうが、とりあえず明日も朝から大宇陀へ。明日は明日の風が吹く。


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# by lastsalt | 2017-10-21 21:33 | Comments(0)


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「はならあと」の展示のための仕込みを完了した。もともと演奏だけの参加のつもりだったので、しっかり時間をかけて準備できたわけではないが、逆にそれがよかった。そのとき、そのときに、何となく作って来たものだが、やはりひとりの人間の創作なので、ちゃんと根っこでつながっている。気がかりだった現在のクラスの子どもたちは、むき出しのまま糸で吊るして、30年近く前の生徒たちとコラボさせた。各部屋に植物を入れたことで、町家と作品がやさしくつながった気がする。


10月21日(土)〜29(日)まで
奈良・町家の芸術祭「はならあと」こあ 宇陀松山
ゲストハウス「奈の音」にて


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# by lastsalt | 2017-10-20 23:40 | Comments(0)

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はならあと開幕までカウントダウン。キュレーターチームの中には泊まり込みで仕込みをされる方もおられるようだ。明日はプレス関係の内覧会。スポンサー関係の代表や宇陀市長も来られるとか。私は仕事で参加は出来ないが、土日は終日在廊予定。正確には会場周辺をチョロチョロしている。

Salt&Uribossaの渾身の3rdアルバム「Horizonnte」を、ついに
10月21日(土)「はならあと」の開幕に合わせてリリース。

全12曲(日本語によるオリジナル・ボサノヴァアルバム) ¥2000



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# by lastsalt | 2017-10-20 00:03 | Comments(2)

音をえがこう



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「はならあと・宇陀松山エリア」のキュレーターチームhirviの檜垣さん、永松さんをお迎えして、「音をえがこう」の「特別授業」を行った。

目に見えない音を視覚的に表現するという新しい試みに2年生2クラスが挑戦!

子どもたちの絵画作品は、旧井上家に永松さんの音楽とともに飾られる。


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# by lastsalt | 2017-10-12 22:37 | Comments(0)



喜楽座での上映会を終えた。まさにリアル・ニューシネマ・パラダイス。

昭和世代には言わずと知れた裕次郎の出世作だそうで、私も辛うじてその程度の知識はあったが、実際には見たことがなかった。私が生まれるよりも前の1957年の作品なので無理もない。冒頭にロカビリー時代の平尾昌明が出て来たので、まずびっくり。裕次郎のドラムの音は、当時の第一人者白木秀雄。ファションといい街並といい、ストーリーといい、映像の処理といい、すべてが昭和、昭和、昭和。

映像が醸し出す昭和30年代の空気が建物の空間に広がって、何とも言えない感覚を味わった。シネコンでは絶対にあり得ない共有体験を感じさせる古き良き時代の映画館の1日限りの復活。ご来場くださった方には、きっと何が残ったはず。ひとつひとつこういう空間が失われていくのは残念なことだ。

建物内の撮影は「はならあと」期間中のみOKということなので写真はスクリーンのみ。是非、はならあと期間に喜楽座に足を運んでいただき、hirviの音楽を体験してほしい。


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# by lastsalt | 2017-10-09 19:25 | Comments(0)

廃屋でサラウンド





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永松ゆかさんが「音」を展示される旧井上家で、12日の特別授業の為の打ち合わせ。

永松さんが集めて紡いだこの「町の音」を、子どもたちはどう聴くのだろう。そして、それを色や線という視覚表現にどう結びつけるのだろう。

固定観念も先入観もない幼い子どもたちだからこそ、できるかも知れないと思う。

それにしても、ノーマルな女子ならちょっと怖くなるような廃屋でひとり黙々と作業をする永松さん。さすがアーチスト。変わってるぅ〜。


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# by lastsalt | 2017-10-08 22:00 | Comments(0)

はならあと・音源収録







キュレーターチームのhirviとともに、大宇陀小学校に音の収録に出かけた。事務局の田川さん、飯村さんも来て下さったので、子どもたちや教頭先生にも、「はならあと」の説明をしてもらった。

機材のセッティングを待ちながら、子どもたちにリラックスしてもらい、その後、音楽専科の先生のピアノ伴奏で校歌を歌ってもらった。予想以上に正しいピッチで歌える子が多かったので、期待も高まる。「はながさいた」をボサノヴァで、パターンを変えながら何度か歌ってもらった。

そして、檜垣先生の指揮に合わせて、「め」ということばと、「しかく」ということばを連呼。なぜ、「め」なのか「しかく」なのかという説明は一切なし。最初は恥ずかしがる子もいたが、
とがめたり、煽ったりせず、『音楽というのは、やりたい人だけが、やればいいんだよ」と声をかける。「小学生の前に立つことなんてない」そうだが、なかなかどうしてさすが音楽家。子どもたちのハートをつかんでおられた。先生自身がノリノリで、最後の写真を見るとからだが浮いている。

短時間ながら濃密な交流ができ、地元の小学校と今後につながる橋を架ける事ができたと思う。


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# by lastsalt | 2017-09-29 20:21 | Comments(0)



いよいよ「はならあと」まで、あと1ヶ月。

今週は大宇陀小学校へ、キュレーターの現代音楽家のチームとともに録音に行かせてもらいます。ちょっとワクワクします。

はならあと最終日の10月29日のモデルコースの御紹介です。

午前中は石景庵でSalt&Uribossaのライブを見て、お昼は近くのカフェでランチを食べて、午後は喜楽座へお出かけください。

晴れたら美しく飾られたダリアの花をバックに中庭で演奏します。雨の場合は2Fのギャラリーが会場になります。

ご予約は下記のアドレスにお名前と電話番号をお知らせください。
会場がそんなに広くないので、大変心苦しいのですが先着順とさせていただきます。一応当日も設定させておらいましたが、予約で埋まってしまう可能性もあります。ご了承ください。

salt.bossa◎maia.eonet.ne.jp
お手数ですが、◎をアットマークに変えて送信してください。



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# by lastsalt | 2017-09-26 23:41 | Comments(0)




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栗の木の家でのコンサートが無事終了。

「この地域にふさわしい音楽を」ということを意識した選曲での演奏だった。主催者の竹本さんの身に余る御紹介で、ずいぶんハードルがあがったのだが、お集まりの皆さんに喜んでいただけたようでホッとしている。「演奏がこの場所に絶妙にマッチしている」というコメントももらえたのが嬉しかった。

中には、CDを聴き込んでくださっているお客さんもおられて、
コンサート終了後も、「100年後を生で聴きたい。」とリクエストもあった。「私は『かめさん」が好き」という話も出たので、制作秘話を披露させていただりした。

Pruneそろっての演奏は、『夏のわすれもの」リリース後、はじめてのこと。去年からのお約束だったので、忙しいすーちゃんもモモちゃんも2日続けて室生まで足を運んでくれた。まず、いつも私と遊んでくれるPruneのふたりに、そして、よい機会をくださった竹本さんとそのご家族に、そして、ここで年に一度会うことを楽しみに集まられたみなさんに感謝。

そうそう、来月の「はならあと」の宣伝もバッチリさせてもらいました!!

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# by lastsalt | 2017-09-26 23:40 | Comments(0)

賢島でプ〜カプカ





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列島を大型台風が縦断した翌日に、青空の下で穏やかな波間に漂えるとは・・・・

大自然の懐の深さを感じつつ、「これまで」と「これから」に少し想いを馳せつつ、プ〜カプカ。

実は昨日は久々のPruneの練習もあり、さらに夜も音楽漬けで1時間ほどしか眠れていなかったのだが、帰りの車中も漕ぎ疲れて爆睡ではなく、与太話で大爆笑。メンドクサイ私と懲りずに遊んでくれるつっちゃんと出会って15年。つっちゃんの弟分の相棒・朝野くんとも気が合い、コントののように絡めるようになってきた。今回は寡黙なニュー・フェイスも加わり、さらに厚みを増したカルテット編成になった。

しっかり遊んで充電完了。


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# by lastsalt | 2017-09-18 22:00 | Comments(0)




伊奈佐の文化祭でPAを担当してくださりる谷さんから、セッティングの確認があった。

本番まで10日をきろうとしている。

ステージでは、吹奏楽からロックバンドまで、幅広いジャンルの演奏が絶え間なく続き、会場には美味しいお店が並び、楽しいイベントも盛りだくさんのお祭り。

今年は主催者である「アクティブセンターうだ」の法人設立10周年の記念の年だとも聞いている。

私は3回目の出演になるが、ずっと気になっていた教え子との再会もあり、今年も彼女に会えるのが楽しみだ。


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# by lastsalt | 2017-09-06 23:37 | Comments(0)

Cafe equboでランチ





Cafe equboで大宇陀時代の教え子たちとランチ。

equboを切り盛りする素敵な姉妹の妹さんの方が彼女たちの同級生でもあり、ここは格好の居場所となっているのだ。

午後から大事な予定もあったので、本当はランチまでには切り上げるつもりでいたが、3人の話を順番に聴いているとあっという間に閉店時間になってしまった。

転んでも、傷ついても、小学生の頃のまっすぐな心でいてくれる彼女たちが、とても眩しく嬉しく感じられた。自分の今いるべき場所を確かめながら、明日を見つめる瞳はキラキラ輝いていた。

そして、卒業してから何年経っても、友達と縛り合わずに支え合っている彼女たちの関係性がとてもいいなと思った。


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# by lastsalt | 2017-09-03 22:40 | Comments(0)

BBQ



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珍しく3人の子どもたちの予定が合ったので、ファミリーでBBQ。

今日の料理長は、「食べることならお任せ」という長女。
アシスタントは次男。長男一家と私はほぼはお客さん。そして、全体を妻が見守るという、このところほぼ定着してきた役割分担。

昨日の夜からデザートのチーズケーキの仕込み、朝から豆腐まで作っていた。タレも自家製。様々な食材が次から次から出て来る。彼女の「美味しい」への情熱は驚くべきものがある。

ササッと手早く片付けて、ゆっくりくつろぐこともなく「明日も朝が早いから」とトットと帰って行った。


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# by lastsalt | 2017-09-02 20:59 | Comments(0)

波間にプカプカ





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五ヶ所湾の波間でプカプカ。
カヤックに乗るときは潜らないのだが、珍しくシュノーケリングも・・・
ウニがうようよいたので、ちょびっと味見。
山もいいけど、海もいいなあ。
8月が3ヶ月くらい続けばいいのに。



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# by lastsalt | 2017-08-30 22:11 | Comments(0)

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へなちょこシェフを続けているが、この夏1番のヒットは、このイチジクとトマトの冷製パスタ。あんまり食欲のないときや夏バテ予防に最適。この軽やかで爽やかな甘味と酸味はなんだ!と斜め上に目線をあげて叫びたくなりますよ。

去年はとにかくイチジクを腐る前に食べようという消極的な目標で作ったのだが、これが思いの他おいしかったので、レンズ豆会(時々めんどくさいことをして美味しいものを食べようという似非食通の会)名誉顧問のラッキー氏に話したところ、「それは、美味しそうですね。僕もやってみます」とお墨付きをいただいたので、今回はわざわざイチジクを買って来ての再挑戦。彩りにアスパラを添えたので、見た目も少しよくなった。


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# by lastsalt | 2017-08-29 19:25 | Comments(0)

homework ー home = 




夏休みの宿題代行サービスが繁盛しているらしい。

「宿題や通信簿や受験制度がなければ人は学ばない」と信じている人たちが維持して来た学校というシステムの歪みがこういうかたちで露わになってきたのであろう。さらに家族の誰かがフォローするのではなく、赤の他人にお金を払って代行させるというのが、学校のみならず家族の問題を浮き彫りにしている。

「バカらしいから宿題をやっていかない子どもが急増」というよりは少しだけマシだとは思うが、実に面白い現象だと思う。

赤の他人に代行させてでも一応学校の宿題はきちんとやっていくもの、あるいは、持って行かないと何らかの不利益があると考えることが今なお一般的だからこそ、このくだらない商売が成り立っているのだと言える。学校にとってはありがたくもあり、ありがたくもない話。こうして、日進月歩で学校の教育内容が空洞化していく。これは、どう考えても残念な話。

私は宿題を出す立場の人間だが、そもそも宿題は大嫌いだ。学校で朝から夕方まで子どもを時間的に拘束しておきながら、家に帰ってからもやらなければならない課題を背負わせることは出来ればしたくない。しかしながら、私自身が学校という組織の1員である以上、「私のクラスだけ宿題がない」ということは、私がどれほど丁寧に説明責任を果たそうが、テストの結果で宿題が無い方が成績がよかったという結果を出そうが、それは私に委ねられている自由を越えており、そうすることは子ども自身の不利益になりかねない。それで私は必要最小限(本当はそれほど必要と思っていない)の宿題を出していた。勿論、聴く耳のある方々には「過度の宿題は人権侵害にあたりかねないよ」と小声で囁いてはいる。

しかし、こうした私の態度も、システムに抗うことの無駄なリスクを考えた上での妥協策なので、味方を変えれば、宿題代行サービスを頼む親の判断と大して変わらないとも言える。宿題を代行させる親たちは、宿題反対を叫ぶ無駄をきちんと理解した上で、学校の宿題に労を費やす以外の異なる価値を、「学校の外側」に持っているということを教師は真摯に受け止めなければならない。

学校は、代行がどの程度行われているのかをきちんと把握した上で、宿題の質や量を考え直す必要があるだろう。こうした現状をただ嘆かわしいととらえる教師の感性が最も嘆かわしい。


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# by lastsalt | 2017-08-28 11:20 | Comments(0)

18 × 3 + α


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青春18きっぷを使ってチョイ旅。

「海が見たいな」と紀州へ。
メンバーは18の頃からの友人。
今日はレンズ豆会の3人に加え、妻も加わった。彼女は隠れ鉄子さんなのだ。
中身は昔と大して変わらないが、気がつけば18を3周してしまった。
でも、青春はつづく。

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# by lastsalt | 2017-08-27 22:05 | Comments(0)

大好きな町で


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大宇陀Cafe equboでのライブが終わりました。忙しい中、来て下さった皆さんに心から御礼申し上げます。そして、企画してくれた辻本君。いろいろお世話いただいたCafe equboの大窪さん、ありがとうございました。

おかげさまで、大好きな町で大好きな皆さんと、夏の終わりのひとときをまったりしっとり過ごすことが出来ました。来てくれたひとりひとりの方ともっともっとゆっくりお話したかったですが、時間にも限りがあり、あの程度でお許しください。

ライブが終わってから、教え子のひとりが、ライブが終わってから、MCでも少し話した歌集や詩集や文集を持って来てくれました。さらに、ライトアップされた古い街並を同級生たちと一緒に練り歩きました。

町を歩いていても、いろんな方が親しく声をかけてくださって、何ともあたたかい気持ちになりました。

教え子たちがしっかり仕事をして社会に貢献したり、家庭を持ちりっぱな親になったりしている姿に出会えると、本当に幸せな気持ちになります。

そして、「幸せでいてほしいな」と願っている子たちがいっぱい住んでいるこの大宇陀の町のことを大切に思うのは当たり前だなと思いました。誰かの幸せを願えることって、それ自体がとても幸せなことだし、そう思うと教師は幸せな職業だなと感じます。


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# by lastsalt | 2017-08-27 00:31 | Comments(0)

残席わずか・・・





ずいぶん先だと思っていたら、もう来週末に迫って来た。

大宇陀Cafe equboでのライブ。

夏の終わりのひとときを涼しい気分で過ごしていただけるといいな・・・・・


予約は0745 83 0860 cafe equbo まで。





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# by lastsalt | 2017-08-19 17:14 | Comments(0)

今年もお寺で歌ってきた


12年前、当時天理市教育委員会学校教育課長だったF先生からの依頼を受け、毎年欠かさずこの日に反戦の歌を歌い続けている。


キリスト教関係の方々からは、「牧師のくせにお寺で何をやっているのか」という批判もあった。私はエキュメニカル運動には反対の立場だ。また、戦争を待望するような艱難前期再臨説を指示する狂信者とも一線を引いている。


神仏を信じるあまり、人に対して冷ややかになるような信仰は、何であれホンモノではない。私はそういうご利益宗教やイエスの名を借りて己のエゴを正当化するような態度は好まない。


年に1回お寺で平和を歌うことは、私のキリストにある自由の表明でもある。


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# by lastsalt | 2017-08-15 22:38 | Comments(2)

平和の鐘を鳴らそう





「終戦の日」に不戦の決意をこめて鐘をつきませんか?
誰でも参加していただけます。

ユネスコ協会主催「平和の鐘を鳴らそう」

と き 8月15日(火)11:00〜12:30
  
 11:00〜 ライブ
 11:30〜 式典
 12:00〜 鐘つき 

ところ 長岳寺 天理市柳本町508



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# by lastsalt | 2017-08-14 01:49 | Comments(0)

藤原京〜おふさ観音


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長男ファミリーがやって来たので、藤原京とおふさ観音へ行って来た。蓮はシーズンが終わっていたが、それなりに楽しめた。来年は満開の頃に訪れたい。おふさ観音で観た生き人形は面白かった。


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# by lastsalt | 2017-08-12 21:46 | Comments(0)

泳ぐの大好き


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10月の「はならあと」で作品を展示させていただく町家の下見をしてから、榛原のプールで泳ぐ。
わずか1000mほどをゆっくり泳ぐだけだが、それなりにいい運動になる。
別に山登りのためのトレーニングというわけではないが、最近何度かこのプールに来ている。
体を動かすのは気持ちいい。暑い中走るのは嫌なので冷たい水の中が一番。
また海に行きたいな。

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# by lastsalt | 2017-08-12 03:03 | Comments(0)